【速報】ものづくり補助金10次採択結果発表!11次公募の再申請支援も提供開始

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 レンタルEC株式会社(本社:東京都荒川区)は、ものづくり補助金10次の採択結果発表を受け、11次公募へ再申請をご検討されている方向けに無料相談・書類作成サポートを開始しました。11次公募における変更点も踏まえ、経験豊富な専任コンサルタント知見と自社開発のAIツールを駆使し、採択を目指します。
  • ものづくり補助金10次の採択結果

 令和4年7月15日 17時に、ものづくり補助金10次(応募期間: 令和4年2月16日~令和4年5月12日)の採択結果が発表されました。採択率は[一般枠]で約6割、[グローバル展開枠]で4割でした。
 

▼ものづくり補助金 採択結果の詳細はこちら

採択結果|ものづくり補助事業公式ホームページ ものづくり補助金総合サイト

 

  • 次回公募(11次)での変更点は3つ

 10次公募からの主な変更点を以下の3点にまとめました。再申請の際は改めてご確認が必要です。

1. デジタル枠に応募する事業者は、基本要件に加え「SECURITY ACTION」の宣言を行なう追加要件が課されます。これまで自由だった宣言のタイミングが、11次公募からは「応募申請時点で行っていること」との指定が追加されました。

2. 自社保有地以外で補助事業をする際は交付申請までに不動産登記事項証明書により所有権が移転していることを証明しなければいけなくなりました。 なお、不動産登記事項証明書の取得は採択後に行います。自社保有地以外で補助事業をする人は、申請書と手数料の準備を進めておく必要があります。

3. 公募要領に具体的な対象外事業に事例が追記され、より明確に補助対象外の事業が示されました。例えば、労働を伴わず専ら資産性の高い事業の具体例として「無人駐車場(コインパーキング等)運営にあたって単に機械装置の購入のみを行う事業等」との記載があります。

▼ものづくり補助金11次公募要領はこちら
https://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html
 

  • 次回公募(11次)への再申請について

ものづくり補助金11次公募は令和4年5月26日から開始されています。
締切は令和4年8月18日 17時までです。

 不採択であった事業者の多くが再申請をすることが予想されますが、採択されるためには、内容の精査、要件や審査項目との適合性など、検討しなければならない項目は多岐に渡ります。当社では事業計画書のブラッシュアップと申請作業をワンストップで効率良く行えるサービスをご提供します。 

▼ご提供するワンストップサービスの内容

1. 採択事業者リストを元に採択事業の傾向を分析
2. テキストマイニングによる事業分析
3. 事業計画書の作成支援
4. 事業計画書以外の添付書類の作成支援
5. 当社独自の採点ツールによる採点
6. AIによる採択率予測

 

  • 再申請者対象!早期申し込み割引キャンペーン実施中

 再申請をご検討の方向けに、早期申し込み割引キャンペーンを実施しております。
キャンペーンの詳細は、下記【お問い合わせ】より、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
お問い合わせ:https://share.hsforms.com/1SHboxokIQbqYgMnslFl-Tw3wf68
電話番号  :050-3155-5788
(お電話の受付時間:平日 午前9時~午後5時)

【企業情報】
会社名    :レンタルEC株式会社106713035312 
本社所在地  :東京都荒川区
代表取締役  :高木 加七絵
設立     :2019年11月
事業内容   :中小企業のデジタル化推進支援、​システム開発、運用保守

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