株式会社ビーキャップ、横浜市主催の「ICTを活用した子どもの見守り製品」を紹介するオンライン展示会に参加

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屋内位置情報サービス累計導入社数No.1※1の「Beacapp Here」を提供する株式会社ビーキャップ(東京都中央区、代表取締役社長 岡村 正太、以下「ビーキャップ」)は、DX推進の一環として、横浜市が支援する「YOKOHAMA Hack!」と「I・TOP 横浜」が共同開催する、ICTを活用した子ども見守りサービス紹介のオンライン展示会に参加することをお知らせいたします。※1東京商工リサーチ調べ「オフィス向けリアルタイム位置情報サービス部門累計導入社数、導入数、ユーザー数」第1位(2022年11月末時点)

■背景

多くの保育所等では、子どもの豊かな成長のため、園児を連れ、施設近隣の散歩や、公園等にて外遊び (園外活動)を実施しています。 園外活動時、置き去り・行方不明等を防止するため、各施設は引率者の目視による人数確認等を徹底していますが、様々な要因により、置き去り等が発生するリスクがあります。

このようなリスクを軽減するため「ICTを活用した子どもの見守り製品」の理解と活用に向けたワークショップを開催するにあたり、横浜市では、2023年度内に導入可能な製品の紹介を行うオンライン展示会をワーキングに先行して実施することといたしました。ビーキャップが開発・運営する製品は、園外活動時の子どもの位置情報把握に活用できることから、本オンライン展示会にビーキャップも参加することとなりました。

 

■開催概要

日時: 2023年8月28日(月)~ 9月30日(土)

方法: オンライン形式

対象: 市内保育所等 約1,500施設

製品概要:BluetoothやGPS 等の ICT サービスを 活用し子どもの安全対策に資する製品(靴や 帽子等に取り付けることを想定した製品)

参加予定企業(順不同):

ジョージ・アンド・ショーン株式会社

株式会社ミマモルメ

株式会社 otta

株式会社ワイイーシーソリューションズ

余白文化株式会社/株式会社日本標準

IT FORCE 株式会社

株式会社アルファメディア

株式会社ビーキャップ

 

オンライン展示会の詳細はこちら:https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/digital/2023/0803hack.files/0001_20230802.pdf

 

■ビーキャップ製品について

ビーキャップでは、ビーコンとスマートフォンを使って人やモノの所在地を可視化させる屋内位置情報サービス「Beacapp Here」を提供しています。ハイブリッドワークやフリーアドレスなどの新しい働き方のサポートや、危険が伴う現場での安全管理など、さまざまな現場のあらゆる課題解決に向けて活用されています。また2023年より、この位置情報可視化技術を社員や同一環境に所属する人物の「見守り」に活用できることに注目し、見守りサービス「ichi-watch」の提供を開始しております。 

【Beacapp Here画面】

■今後について

今後もビーキャップは横浜市等のさまざまな自治体と連携を深めることで、課題を抱えている分野の解決策となるソリューションの提供をしてまいります。

 

 

【会社概要】

■株式会社ビーキャップ(https://www.beacapp.co.jp/

所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-8-11 日本橋人形町スクエア8F

設立:2018年12月1日

代表者:代表取締役社長 岡村 正太

資本金:990万円

事業内容:現在地見える化ソリューション「Beacapp Here」の開発・販売・運営、ビーコン管理プラットフォーム「Beacapp」の開発・販売・運営、ビーコン・各種センサーを活用したアプリケーションの開発、ビーコン端末・センサー・受信機の設置、ビーコン検知ログを活用したレポート作成、スマートフォンアプリケーションの開発、WEBシステムの開発

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