ソーラー発電だから電源いらずで設置可能!農作物を盗難や獣害から守る「防犯・監視カメラMC1」を新発売

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 株式会社AZx(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉和樹)は、電源、ネット回線不要で警告機能を搭載した「防犯・監視カメラMC1」を8月21日よりAZx公式のECサイト(https://www.azx-inc.co.jp/ncs/)ほかにて発売いたします。なお、長野県を皮切りに、JAの斡旋による先行販売を開始しています。

ブドウ畑を見守る防犯・監視カメラMC1ブドウ畑を見守る防犯・監視カメラMC1

 近年、シャインマスカットや桃などの高級果実をはじめとする農作物の盗難被害が増加しています。盗難対策として防犯カメラのニーズは高まっていますが、「設置場所に電源がない」「機器が高額」などの理由で、導入を諦める方が多くいます。

 また、安価なカメラの場合、侵入検知や通信機能がなく、設置場所で映像を確認するまで異変に気付けないなど、被害を未然に防ぐ機能を持った防犯カメラはほとんどありませんでした。

 そこでAZxは、盗難や獣害などの不安から農家の皆さまを守るため、低価格でありながら防犯機能を充実した「防犯・監視カメラMC1」を発売します。

【特長】

1.  どこでも誰でも簡単設置

 ソーラーパネルで発電、バッテリーで動くため、電源がない場所でも設置可能です。カメラ本体は約700gと片手でも持ち上げられる軽量かつコンパクトなサイズで、簡単に設置できます。

2.  盗難・獣害のリスクに備える充実の機能

 360°を見渡せる首振りカメラで、広い農場もしっかり監視が可能。専用アプリでいつでもライブ映像を確認できます。

 アプリを起動していない時でも侵入者を検知すると、自動でサイレン音とストロボ光を発する警告機能を搭載しているため、被害を未然に防ぐ効果にも期待できます。

3.  ネット回線工事不要でコスパも良し

 必要な機能だけに特化したため、本体価格も税込5万円と低価格を実現しました。また、携帯回線による通信機能を搭載しているため、回線工事は必要ありません。通信費は毎月定額ではなく、必要な時期だけ購入するプリペイドSIMのため、無駄なくご使用いただけます。

■AZx「防犯・監視カメラMC1」仕様表

https://prtimes.jp/a/?f=d88112-5-4aa9e5da448501874639e082b07bfc4b.pdf

■株式会社AZxについて

 2019年に設立された、エムケー精工株式会社(長野県千曲市)の100%子会社です。エムケー精工グループが展開する「美・食・住」の事業領域の中で、市場のニーズを捉えた開発・製造・販売を進めています。これまでのグループ会社では取り扱いのない製品群の開発・販売を通じ、新たなマーケットの開拓を目指しています。

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