栃木SC選手作成のPKゲーム、親子連れ中心に3時間で80名以上が体験!<ブースレポート>

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IT人材教育会社である株式会社SEプラス(所在地:東京都千代田区、代表取締役:村田 斉、以下当社)は、オフィシャルパートナーとしてDX⽀援を⾏う株式会社栃⽊サッカークラブ(本社:栃⽊県宇都宮市、代表取締役社⻑:橋本⼤輔、以下「栃⽊SC」)に向け、AIを活用したサッカーゲーム制作の体験講座を実施いたしました。その講座内で選手が制作したゲームを、7月9日(日)の栃木SC対ベガルタ仙台戦の試合時に当社ブースにて展示し、総勢83名のお客様に体験いただきました。

体を動かして、PKゲームを体験される様子体を動かして、PKゲームを体験される様子

  • 企画の背景

 昨今、ChatGPTの登場を皮切りに、AIに再び注目が集まっています。ChatGPTをはじめ、Bing AIやNotion AIなど、今や誰もが気軽にAIを使うことができるため、今後はエンジニアや研究者に限らず、AIを理解し活用できるスキルがより求められます。

 当社では2021年より、栃木SCのオフィシャルパートナーとして、クラブスタッフのITスキル強化及び、所属選手のITリテラシー向上に向けた支援を行っております。この教育支援の一環として、所属選手に対しAI機能を搭載したサッカーゲームのプログラミング体験講座*を実施いたしました。
 選手が作成したサッカーゲームをサポーターの皆様に体験いただく場を設けることで、少しでも多くの方にITに触れ、興味を持っていただくきっかけになればと考え、7月9日の栃木SC対ベガルタ仙台戦の試合時にゲーム体験ブースを出展いたしました。

*AI機能:Teachable Machine使用、プログラミングツール:Scratch使用

  • ゲーム概要

■ゲーム制作選手

栃木SC 矢野 貴章選⼿、森 俊貴選⼿、⼩野寺 健也選⼿

■ゲームの遊び方

①プレーヤーがゴールキーパーになりきって、PK戦でシュートを止めるゲームです。

②プレーヤーは「左右に動く」「止まる」の動きができ、モニターの前で体を傾けて操作します。

③画面下から5本のシュートが順番に飛んできます。ボールがキーパーの体に当たればセーブ成功、体に当たらずにゴールしてしまうとセーブ失敗です。

  • 当日の様子

■親子連れを中心に賑わう

 ブースは14:30~17:30で営業し、親子連れを中心に合計83名の方に体験いただきました。中には、営業開始前よりお待ちいただいたサポーターの方もいらっしゃいました。

 3選手がゲーム制作の過程で、自身のボイスを入れたり、ボールの軌道やスピードに工夫を凝らしており、体験された方々はゲームをとても楽しまれた様子でした。中には、このゲームがScratchで作られていることを知り、「Scratch知ってる!小学校で少し習った!」とお子様が話し、Scratchを我が子が知っていることに驚かれている親御様もいらっしゃいました。

■ゲームを制作した栃木SC選手がブースを見学

 17時頃にはゲームを制作した森 俊貴選手と小野寺 健也選手がブースを訪れ、自分たちが制作したゲームをサポーターの皆様が体験する様子を直接見学されました。両選手とも、サポーターの皆様が楽しんでいる様子を直接目にし、大変喜んでいらっしゃいました。

ゲーム体験の様子を見守る森選手(中央左)と小野寺選手(中央右)ゲーム体験の様子を見守る森選手(中央左)と小野寺選手(中央右)

 キックオフの時刻が迫り、サポーターの数もまばらになり始め、17時30分にブースの営業を終了しました。

■体験された方の感想(参加者アンケートより一部抜粋)

 来場前に、憧れの選手がゲームを作ってる様子をYoutubeで子供たちと見てとても楽しみにしていました。当日実際にそのゲームを体験でき、子供は選手と一緒にプレイしているようだと、 とても楽しんでいました。また、体験後には、このようなゲームを自分も作りたいとも話していて興味が湧いています。

 今回のイベントは子供にとって楽しめたし、勉強にもなるすごく良い体験でした。また楽しい企画をお願いします。ありがとうございました。

  • 今後の展望

 今回、当社は初めてブースを出展させていただき、栃木SCを通して選手だけでなく、サポーターの方々にもITに触れていただく機会を設けることができました。参加後に「ITに興味を持った」と言っていただくことも多く、これを機に将来的なIT人材の増加に少しでも繋がればと考えております。

 当社では、今後も栃木SCのパートナー企業として、クラブスタッフおよび所属選手の皆様のIT教育をサポートしてまいります。

※ブース出展当日の様子は以下YouTubeチャンネルにて公開予定です

SEプラス IT教育チャンネル【公式】

SEプラス IT教育チャンネル【公式】
株式会社SEプラスのYouTubeチャンネルです。 SEプラスは2001年より事業をスタート。 主に、コンピュータ・IT関連の書籍を刊行している出版社「翔泳社」を中心としたSEH&Iグループの一企業として、IT教育・医療人材紹介の二本柱で事業を展開しております。 このチャンネルでは、弊社教育コンテンツに関する動画を...

  • ブース概要

■ブーステーマ

【ゲーム体験】ゴールキーパーになって、シュートを止めよう! 

■開催日時

2023年7月9日(日) 14:30~17:30

■場所

カンセキスタジアムとちぎ SEプラス ブース

■ゲーム制作時YouTube

矢野貴章 選手/森俊貴 選手/小野寺健也 選手がAIを活用しPKゲームの作成に挑戦!

【栃木SCコラボ第2弾】矢野貴章 選手/森俊貴 選手/小野寺健也 選手がAIを活用しPKゲームの作成に挑戦!【IT×スポーツ】
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  • 株式会社SEプラスについて

社名:株式会社 SEプラス / SE plus Co., Ltd.

所在地:〒102-0084 東京都千代田区二番町11-19興和二番町ビル2階

電話番号:03-6685-5420

資本金:1,750万円(東証スタンダード上場SEH&I 100%出資)

URL:https://www.seplus.jp/

公式YouTube:https://www.youtube.com/c/SEplusITeducation

IT書籍に特化した出版社「翔泳社」の一部門としてIT教育サービスを開始。

2001年にグループ会社として独立し、IT人材教育サービス事業、医療/コメディカル系人材紹介事業の2つの事業を実施。

IT人材教育サービス事業では、情報処理試験対策eラーニング「独習ゼミ」やIT特化型定額制研修サービス「SEカレッジ」などBtoB向けのIT教育を中心に展開。

”本当に価値あるIT教育とは何か?”を常に考え、既存サービスにとらわれず、いまの課題を解決できるようなIT教育サービスを開発し続ける。

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