【導入事例】株式会社常陽産業研究所、経営動向調査でWEBCASを活用

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自社開発システム「WEBCAS(ウェブキャス)」と「WOW engage(ワオエンゲージ)」を通して、企業のマーケティングとカスタマーサクセスにおけるコミュニケーションの課題解決を支援する株式会社WOW WORLD(ワオワールド/本社:東京都品川区、代表取締役社長:美濃 和男、以下 当社)は、株式会社常陽産業研究所(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:下山田 和司、以下 常陽産業研究所)様に提供したアンケート・フォーム作成システムの導入事例インタビューを本日公開いたしました。同社は、茨城県内の企業における経営動向調査において、紙の調査用紙だけでなくWebフォームからも回答を可能にするためにアンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」を導入。WEBCASの各種機能を活用し各企業担当者が回答しやすいWebフォームを構築されました。導入後Webフォームからの回答割合は増加し続けており、その分の回答がデジタル化されたことにより集計側の手間も大きく削減されています。

◆常陽産業研究所様 WEBCAS導入事例インタビュー

⇒ https://www.webcas.jp/casestudy/case314/

<常陽産業研究所様 WEBCAS導入事例>

常陽産業研究所様は、茨城県水戸市に本店を置く地方銀行である常陽銀行の関連会社です。地域密着型のシンクタンクとして、企業や地方公共団体に対するコンサルティング事業や研修教育事業、地域経済産業・まちづくりに関する調査研究業務などをおこなっています。同社は1970年代から続く「茨城県内主要企業の経営動向調査」をWebで実施するため、アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」を使用されています。

実際に公開・配布されている調査結果をまとめたレポート。実際に公開・配布されている調査結果をまとめたレポート。

この調査は、茨城県内企業500社弱を対象として3か月ごとに実施されており、経営状況などに関する回答をレポートやプレスリリース資料としてまとめているものです。調査結果は、関係各所への配布、母体である常陽銀行への情勢説明などに使用されるほか、当社Webサイトでの無料公開を通し、県内の企業経営層、各種報道機関などにも広く活用されています。

本調査は、これまで企業に調査用紙を送付し返信してもらう方式でおこなっていましたが、同社の業務効率化や回答者の利便性向上を目的に、Webフォームによる運用も開始することになりました。回答者には紙かWebフォームどちらか答えやすいほうから回答してもらう選択制にしています。

WEBCAS導入後、Webフォームからの回答率は右肩上がりの傾向にあり、現在では全回答のうち4割がWebフォームからの回答に移行しました。それにより、紙の調査で発生する「目視で手書き文字を確認してPCへ入力する作業」が大幅に減り、集計作業にかかる時間が約9時間削減されました。ご担当者様からは「調査のメイン業務である分析や考察に注力できるようになったほか、回答の傾向を早期に把握できるのでレポートの方向性を決めやすくなった」とのお声をいただいています。

◆常陽産業研究所様 WEBCAS導入事例インタビュー

⇒ https://www.webcas.jp/casestudy/case314/

【常陽産業研究所様 導入システムのご紹介】

・アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」

Webアンケート・フォーム作成システムWEBCAS formulator | マーケティングコミュニケーションシステムWEBCAS
アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」は、誰でも簡単にWebアンケートや各種Webフォームを作成できるシステムです。送信されたデータは安全なデータベースに蓄積し、リアルタイムに集計・分析が可能。外部に依頼していた構築業務を、担当者様ご自身で実現でき、時間とコストを大幅に削減します。

「WEBCAS formulator」は、技術的な知識が無くても、Web アンケートやイベント申込受付フォーム、キャンペーン応募フォーム、問い合わせフォームなどを簡単に作成できるシステムです。PCはもちろん、スマートフォン、タブレットにも対応しています。収集した情報は安全なデータベースに蓄積され、高度なセキュリティ下で管理されるほか、リアルタイムにクロス集計や日別集計等がおこなえる分析機能を搭載。ログイン限定アンケートや回答に応じて設問が分岐するアンケート、マトリクスアンケート等、様々なアンケートやフォームの作成が可能です。

・コミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズ

 https://www.webcas.jp/

WOW WORLDの自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業と顧客の“双方向コミュニケーション”を多様なチャネルで実現できるCRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。ラインナップには、メール配信、アンケート、メール共有管理、顧客管理、LINEメッセージ配信、SMS配信などがあり、マーケティングやカスタマーサクセスにおけるコミュニケーションの課題解決に活用いただけます。複数のデータベースや他システムとの連携、柔軟なカスタマイズができるクラウド版のほか、自社環境に導入できるパッケージ版もご用意。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業を中心に9,000社以上の採用実績があります。

■株式会社常陽産業研究所様について

商号 : 株式会社常陽産業研究所

代表者 : 代表取締役社長 下山田 和司

所在地 : 茨城県水戸市三の丸1丁目5番18号

設立 : 1995年4月3日

資本金 : 1億円

URL : http://www.jir-web.co.jp/

事業内容 : 企業、地方公共団体などへのコンサルティング業務、研修・人材育成支援、調査研究の受託、経営情報の提供

■株式会社WOW WORLDについて

WOW WORLDは、メール配信やフォーム作成を軸としたコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」やCDPソリューション「WOW engage(ワオエンゲージ)」の企画開発・販売を通して、企業のマーケティング活動とカスタマーサクセスにおける課題解決を支援しています。

主な事業内容 :
 ・コミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズの開発・販売
 ・CDPソリューション「WOW engage」の開発・販売
 ・メールコンテンツやWebアンケートのコンサルティング・制作

設立:1995年4月
本社所在地: 東京都品川区西五反田7-20-9
代表者 : 代表取締役社長 美濃 和男
URL: https://www.wow-world.co.jp

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