不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」を展開する株式会社ChillStackがSB C&Sとディストリビューター契約を締結

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AIを活用した不正経費自動検知クラウド「Stena Expense(ステナエクスペンス)」を提供する株式会社ChillStack(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東道明、以下ChillStack)は、IT流通ビジネス大手のSB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下SB C&S)とディストリビューター契約を締結しました。

  • 経理にもAIクラウドを用いたDX推進を 〜 Stena Expenseとは〜

 企業の個人立替経費の申請・承認データを元に、不正検知AIが自動的に不正や異常(不適切)な利用を検知するシステムです。お使いの経費精算システムはそのままに、経費精算データから経費の『二重申請』や『交通費の水増し』などの不正検出だけでなく、一人一人の従業員の申請履歴を踏まえて判断することで、『特定個人との多頻度利用』や『特定店舗での多頻度利用』など不適切もしくは異常と推察される経費利用についても検出することが可能です。

 AI技術を活用した効果的なデジタルトランスフォーメーションにて、人の目では不可能な時系列的かつ網羅的に経費申請というビックデータを解析し、間接部門の生産性向上とガバナンス強化を実現できます。

  • パートナー連携の背景

 SB C&Sは、急拡大するSaaS市場に対応すべくSaaS型クラウドサービスの取り扱いを積極的に進め、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献しています。バックオフィスの効率化・高度化に関するソリューションのお問い合わせも多く、ご要望にお応えすべくSB C&Sの全国約1万3000社の販売ネットワークを活用し、Stena Expenseの導入拡大を目指します。

◾ SB C&S株式会社について

 SB C&S株式会社は、ソフトバンクグループの原点であるIT流通ビジネスを受け継ぐとともに、市場環境の変化を迅速にとらえ、新たなビジネスモデルを生み出しています。法人向けには、国内最大規模の販売ネットワークを通じ、クラウドやAIを含めた先進のテクノロジーを活用したプロダクト・ソリューションを提供しています。コンシューマ向けには、独自の企画・開発力を生かし、ソフトウエアやモバイルアクセサリーから、IoTプロダクト・サービスへと商品ラインアップを拡充しています。

所在地:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー

代表取締役:代表取締役社長 兼 CEO 溝口 泰雄

コーポレートサイト: https://cas.softbank.jp/

所在地  :東京都渋谷区代々木一丁目54番4号 YS2ビル 3F
創業   :2018年11月
代表取締役:伊東 道明
事業内容:
ChillStackは「AIで守り、AIを守る」というビジョンの元、AIで進化させたサイバーセキュリティ技術、AI自身を守るセキュリティ等の技術開発および提供を行うとともに、それらAI技術を活用した高精度な不正検知システム 「Stenaシリーズ」を提供しています。

・ゲームにおける不正ユーザ検知AIシステム「Stena Game」の開発・提供
https://stena.chillstack.com
・個人立替経費における不正・不備検知AIシステム「Stena Expense」の開発・提供
https://expense.stena.chillstack.com
・Webアプリケーション、プラットフォーム、サービスのインフラシステム全体に対する脆弱性診断事業
https://pentest.chillstack.com
・AIのセキュリティ対策に関する研究開発およびコンサルティングサービス
https://jpsec.ai

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