Arithmerの2つのソリューションが「クラウドサービス情報開示認定制度」の認定を取得

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Arithmerが提供するソリューション「浸水AI」と「風力AI」は、ASPICが運用する「クラウドサービス情報開示認定制度」の認定を取得しました。

Arithmer株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大田 佳宏 URL:https://arithmer.co.jp)が提供する2つのソリューション(浸水AI、風力AI)は、2023年3月30日、一般社団法人日本クラウド産業協会(以下、ASPIC)が運用する「クラウドサービス情報開示認定制度」の認定を取得しました。

「クラウドービス情報開示認定制度」とは

ASPICが、クラウドサービス事業者が安全・信頼性にかかる情報を適切に開示していることを第三者として審査・認定し、安全性の向上を目指す制度です。

当社の「浸水AI」と「風力AI」は、本制度における「ASP・SaaS(AIクラウドサービス)に係る情報開示認定制度」の認定を取得いたしました。

 

浸水AIとは

近年、温暖化の影響から自治体や工場などで水害が多発し、浸水被害については甚大化しています。「浸水AI」は、独自のシミュレーション技術を構築し、家屋ごとにセンチ単位で高速での解析を実現、災害発生前の浸水被害予測、避難誘導など、安心・安全な環境を提供します。

 

風力AIとは

再生可能エネルギーへの注目度が高まる中、風力発電は、大規模に発電ができれば発電コストが火力発電並みといわれており、経済性が確保できる可能性がある、現在期待されているエネルギー源の一つです。一方、風力発電業界を取り巻く環境には対処すべき課題は多く、「風力AI」は、AIによる画像解析技術を用いて風力発電業界の課題を解決し、「スマート保安」に貢献します。

 

Arithmerについて

当社は「数学で社会課題を解決する」をMissionに掲げ、顧客やパートナーのデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄り添うAI開発会社です。数学のコア要素技術をベースに、浸水AI、風力AI、運転AI、建設AI、金属AI、金融AI、物流AI、リテールAIなど、さまざまな最先端のAIエンジンを駆使したソリューションを開発し、これらの高度技術を自在に組み合わせることで、顧客の課題解決に貢献してまいります。

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