小規模事業者向けクラウド業務管理サービス「lagoona(ラグーナ)」の提供を開始 運用サポートによる小規模事業者のバックオフィス業務のDX化を後押し

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株式会社No.1は、DX化の浸透が困難な企業に対し、運用サポートとセットとなる小規模事業者向けクラウド業務管理サービス「lagoona(ラグーナ)」の提供を開始します。
人的支援かつ安価に活用できるサービスの提供により、小規模事業者へのDX推進を全面的に支援してまいります。

株式会社No.1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辰巳 崇之、東証スタンダード:3562、  以下:No.1)は、運用サポートとセットとなる小規模事業者向けクラウド業務管理サービス「lagoona、以下ラグーナ」の提供を開始します。

 

  • lagoona(ラグーナ)提供開始の背景

業務管理ソフトの導入は、小規模事業者にとって、予算が確保しにくい、導入したものの知識のある人材がおらず運用が難しい、基本的な機能しか使わない、自社の特性に合わせたカスタマイズがしにくい、応用的な利用ができないなど、予算の確保に関する課題と導入後の運営がスムーズに進まないという課題が存在します。

独立行政法人中小企業基盤整備機構の調査によると、2022年5月時点での「中小企業でのDX推進に関するアンケート」を実施した結果、「DXやITに関わる人材不足」「具体的成果が見えない」「予算の確保が難しい」などがDX推進に向けた課題の上位に上がりました。

No.1ではこれまで中小企業の経営における課題解決を中核に、多面的な支援を行ってまいりました。約1万5千社の顧客企業のうち、8割を超える約1万3千社が社員数10名以下の小規模事業者です。(2022年11月末時点)

出典:中小企業のDX推進に関する調査 2022年5月 独立行政法人中小企業基盤整備機構

DX化の浸透が困難な企業に対して、人的支援かつ安価に活用できるサービスを提供することで、小規模事業者へのDX推進を全面的に支援してまいります。
 

  • lagoona(ラグーナ)の製品詳細

サイボウズ社のkintoneを基盤に、No.1の業務提携企業であるSOICO社にて開発したクラウド業務管理サービスです。業務管理ソフトは導入後の運用が重要なことから、ラグーナは、運用までスムーズに行えるよう支援をするワンパッケージサービスです。

 

<主な機能>

案件の商談進捗、インボイス制度に対応した見積書、請求書の作成、請求情報を元に売掛管理、また、支払情報の管理、買掛管理が行え、電子帳簿保存法にも対応した帳票管理も行えるパッケージソフトを提供します。

 

ラグーナは導入がゴールではなく、運用していただくことです。そのため、お客様によってそれぞれ業務の運営方法が異なることから、提供するパッケージソフトを基盤とし、支援サービスの一環としてセミカスタマイズを随時行い、お客様専用の業務管理ソフトを構築します。

 

<利用費>

初期費用:100,000円(税別)

月額費用: 29,800円(税別)
 

  • ​会社概要

会社名:株式会社No.1
本社所在地:東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
代表:代表取締役社長 辰巳 崇之
URL:https://www.number-1.co.jp/
設立:1989年9月
事業内容:情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売及び保守事業
情報通信機器・OA関連商品の販売及び保守事業

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