トルビズオン、九州大学と「ドローンや空飛ぶクルマに対する社会受容性」をテーマとしたサイエンスカフェを実施

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株式会社トルビズオン(本社:福岡県福岡市 代表取締役:増本 衞、以下「トルビズオン」)は、2023年2月6日(月)に、九州大学、佐賀県多久市住民とともにドローン・空飛ぶクルマに関する社会受容性についてのサイエンスカフェを開催しました。
  • イベント概要

九州大学と多久市の住民、トルビズオンが協力して、ドローン・空飛ぶクルマに関する社会受容性についてのヒアリング・意見交換イベント(サイエンスカフェ)を開催しました。
このイベントは、ドローン・空飛ぶクルマの普及によって発生するであろう社会課題の解決策を探求することを目的として実施されました。
大学側からは九州大学副理事大学院法学研究院教授の小島立教授が登壇し、ドローン・空飛ぶクルマについての基礎知識を発表しました。そのテーマをもとに住民からの声を収集し、今後発生しうる利用や課題について活発な議論が行われました。
住民側の意見としては、騒音や景観が損なわれるのではないかといった不安の声が上がる一方で、空飛ぶクルマが社会実装されてほしいからこそ課題解決の糸口を見つけたいといった肯定的な意見もございました。

 

このイベントは、産学連携の一環として、地域社会との協力関係の強化にも貢献するものであり、一過性にせず、今後も継続的にドローン・空飛ぶクルマに対する社会受容性についての検討・議論をおこなってまいります。

 

また同日、九州大学の先生方が宝満山公園におけるドローン配送実証実験を見学されました。
 

  • サイエンスカフェとは?

サイエンスカフェは、参加者が科学的なトピックに関する議論や質問などを行うカジュアルなイベントです。基本的には科学者や専門家を招いての講演パートを持ちますが、参加者同士の自由なコミュニケーションも重視します。イベントに参加することで参加者は科学的な知識を深め、視点を広げ、科学に関心を持つ仲間と繋がることができます。

  • 産官学連携イベントを開催

トルビズオンは2月11日(土)、産官学連携のイベントを開催いたします。このイベントは佐賀県多久市で実施中の「ドローンを核にした交流によるまちづくり事業」の成果報告を主軸に、ドローン活用の未来について、数々の実証実験結果をもとに、多久市長や各分野の専門家の方々が登壇、議論を深めます。また、同日午前中には、株式会社アイテムによるドローン農薬散布・トラクター自動運転やドローン配送の実証実験もございます。
https://sites.google.com/innovation-partners.jp/taku2023-dronecity/

お申し込みフォームはこちら
https://forms.gle/HtrnXvsxDhbK1jB19

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