canow株式会社、オリジナルチェーン「canow chain」のテストローンチを実施

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データ管理の「新しい当たり前」を創造することをモットーに掲げるcanow株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桂城漢大、以下 canow)は新しいフェーズに移行をすると共に満を辞してエコシステム形成に欠かすことができないオリジナルチェーンのテストネットローンチを実施したことをお知らせいたします。

概要
 DIDによるデータ管理を中心とした独自のブロックチェーン「canow chain」は、DID/SSIDのグローバルスタンダードを実現していきます。各国のパーソナルデータに関する規制に対応したサービスを提供する事業者が、 IDやデータの分散処理を行い、セキュアかつスケーラブルなインフラを容易に開発・構築できる環境を提供します。PoSのプロトコルを活用し、様々な利用企業とのコンソーシアムを形成しスケーラブルかつ安定したブロックチェーン基盤の構築を目指します。

現在コンサルテーションやサービス導入を中心にコンソーシアムの形成に邁進していますが、今後は新たなサービスのローンチやcanowの目指す新たなデータ管理を実現するべく国内のみならずグローバル展開も進めていきます。

canow株式会社 創業者 / CEO 桂城 漢大 / コメント

我々canowはDID/SSIS領域における様々な取り組みを過去二年間行ってきました。2023年からはその成果のお披露目とともに国内のみならずグローバルでも活躍をしていくための取り組みを強めていきます。
その最初の一歩として独自チェーンの開発とローンチが迫ってきていることに非常にワクワクしていますし、クリプト業界が向かい風の中、一般の方に使いやすいサービスの浸透を目指していきます。

canow株式会社 / CTO マティアス グリントボーグ / コメント

canow chainのパブリックテストネットを間もなく開始することをうれしく思います。 これは、IDとデータのための分散型インフラストラクチャを提供するという私たちの取り組みにおける大きなマイルストーンです。 本当に素晴らしいことは、パートナーからの要件に基づいてテクノロジーを構築したことです。パートナーは、インフラストラクチャの観点から canow chainを展開するだけでなく、ネットワークの保護と管理に積極的に参加します。

canowについて
DIDによるデータ管理を中心としたオリジナルブロックチェーンである「canow chain」を提供することで、DID/SSIDのグローバルスタンダードを実現していきます。 IDやデータの分散処理を行いながら、各国のパーソナルデータに関する規制に対応したサービスを提供する事業者が、セキュアかつスケーラブルなインフラを容易に開発・構築できる環境を提供します。
canowはDIDフレームワーク・インフラサービスのBRIDGE、健康分野のmine、エンターテイメント分野のYELLtum、人事・金融分野のShareなど、各分野のサービスで構成されています。

■ 会社概要
会社名:canow株式会社
所在地:東京都千代田区平河町4-6H1O 平河町 1101号室
代表者:代表取締役CEO 桂城 漢大(かつらぎ  くにひろ)
設立:2020年4月
URL:http://canow-jp.com/

■お問い合わせ先
info@canow-jp.com

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