読書メーターで年間おすすめ本ランキング『読書メーター OF THE YEAR 2022』を発表!

この記事は約4分で読めます。
株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:森田岳)が運営する日本最大級の読書コミュニティー「読書メーター」は、年末恒例『読書メーター OF THE YEAR 2022』として、2022年12月19日(月)に2022年版年間おすすめランキングを公開しました。
 

●“心から小説を愛する層”の読者が集う『読書メーター』で2022年もっとも話題になった作品は?

読書メーターは、年間おすすめランキングとして『読書メーター  OF THE YEAR 2022』を発表しました。
同ランキングは、2022年10月までの1年間に発売した書籍を対象に、読んだ本登録数、レビュー投稿率を集計して選出されました。
この期間に、読書メーターに投稿された感想・レビューは総計約213万件です。

年間TOP10の作品は以下の通りです。詳細は特設ページよりご覧ください。

読書メーター OF THE YEAR 2022
URL https://bookmeter.com/specials/bookmeter_of_the_year

★年間おすすめ本 ランキング 
1位『オオルリ流星群』伊与原 新(KADOKAWA)
2位『イクサガミ 天』今村 翔吾(講談社)
3位『パラソルでパラシュート』一穂 ミチ(講談社)
4位『新しい星』彩瀬 まる(文藝春秋)
5位『チョウセンアサガオの咲く夏』柚月裕子(KADOKAWA)
6位『残月記』小田 雅久仁(双葉社)
7位『その本は』ヨシタケシンスケ,又吉直樹(ポプラ社)
8位『爆弾』呉 勝浩(講談社)
9位『ミシンと金魚』永井 みみ(集英社)
10位『方舟』夕木 春央(講談社)

●ランキング1位は 伊与原 新『オオルリ流星群』
 

1位を獲得したのは、『月まで三キロ』『八月の銀の雪』の著者、 伊与原 新の『オオルリ流星群』です。
特設ページでは、伊与原さんの受賞コメントとともに年間TOP10の作品を紹介しています。

伊与原 新さん 受賞コメント
小説を書きながらいつも思うのは、これをどんな人たちが読んでくれるのだろうということです。大人だろうか。意外と若い世代か。科学好きにはどうだろう。願わくばミステリファンにも――。
これまで正確な読者層データに接したことはありませんが、この度、望外の嬉しい知らせをいただきました。それは、読書メーターに集う「心から小説を愛する層」の皆さんに広く支持していただけたということです。
科学という、ともすれば敬遠されがちな世界を題材にすることが多い私にとって、これほど励みになることはありません。
今後も臆することなく自分らしい小説を書き続けたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

▼読書メーター OF THE YEAR 2022
URL https://bookmeter.com/specials/bookmeter_of_the_year

――――

読書メーターについて:
読んだ本・読みたい本など、状況に分けて書籍を登録、読書量をグラフで記録管理できるアプリ・webサイト。
読書習慣の維持、向上はもちろん買い忘れや二重買い防止などにも効果的。
さらに、日本最大級の書評・レビューサイトとして、本の感想・レビューやユーザーとの交流を通じて、読書の幅を広げ、読書をより一層楽しくするサービスです。
【URL】https://bookmeter.com/

株式会社ブックウォーカーについて:
2005年12月設立。書籍・電子書籍を主領域に、「出版文化からイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げるKADOKAWAグループのデジタル戦略子会社です。総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の運営、国内40以上の電子書籍サービス事業者に向けた取次事業、NTTドコモ社との協業事業「dマガジン」「dブック」の開発・運営、「ニコニコ漫画」「読書メーター」などのメディアサービスの運営など、電子書籍全般に関する事業を展開しています。
 

タイトルとURLをコピーしました