トラース・オン・プロダクト、広島大学へ3面大型LEDビジョン、連動音響システムを導入

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株式会社トラース・オン・プロダクト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:藤吉英彦、以下「当社」)は、2022年11月30日、国立大学法人広島大学(所在地:広島県東広島市、学長:越智光夫、以下「広島大学」)の凌雲棟の5階に3面大型LEDビジョン及び連動する音響システムを導入いたしました。

 当社は、アジアとの幅広いネットワークを通じて、世界最先端のLEDパネル技術を取り扱っております。この度、広島大学様の凌雲棟に極めて細かい画面表現を可能とする、大型LEDビジョン3面を、他には真似のできない競争力のある価格で御提供する事が出来ました。また、本プロジェクトの音響システムにおいては、国内の信頼のおけるパートナー様と共に、ユーザー様目線での、扱いやすさを重視したシステムを提案させていただきました。本システムは、大学での講義のあり方を大幅に拡張させ、鮮明な画面表示が医療分野並びに各研究分野の学術発表に新しい可能性をもたらすことが可能になります。発表者の表現手法だけでなく、受講者の学びに革新的な進歩をもたらす本システムには、当社の経験と技術ノウハウが活かされております。

【3面大型LEDビジョン及び音響システムの特長】
 1面あたり、231inch(高さ2.88m、横幅5.28m)の大型LEDビジョンが3面連なって設置されております。ピクセルピッチ2.5㎜の高解像度LEDを選定し、医療分野に求められる微細な動画表現も可能です。
音響システムにつきまして、登壇者用の演台に備えられたタブレットより、LEDビジョン、設備の電源投入及び音量調節等が行えます。また、タブレットのユーザーインターフェースは非常にシンプルな構成となっており、どなたでも容易に操作することが可能となっております。

 

 

【国立大学法人広島大学 霞キャンパス 凌雲棟】
 所在地:広島県広島市南区霞一丁目2番3号
収容定員の増加などの要因に伴い、2022年11月に霞キャンパスに新たに建設された講義棟となります。
教養教育の実施、全学的な講義や行事等での利用、または教職員の研修会場等としての利用が目的とされております。
凌雲棟についての広島大学学長定例記者会見の発表事項についてはこちら。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/167044/h1_134.pdf

【今後の展開について】
 この度、広島大学にご採用頂きました、LEDビジョン及び音響システムにおいて、当社のこれまでのLED導入実績に加えて音響システムとの連携を実現し、当社としても新たな一歩を踏み出すことができました。今後も引き続き、当社の持ちうるIoT技術の独自性と、国内・国外の幅広いネットワークにより、業界の最新技術をお客様が求める適切な場所に最善のソリューションとしてお届けしてまいります。

【国立大学法人広島大学について】https://www.hiroshima-u.ac.jp/
 1949 年に設立された国立の総合研究大学。12学部4研究科を擁する日本でも有数の大学として発展してきました。新型コロナウイルス対策に関する研究面では、日本医療研究機構(AMED)が公募した令和2年度「ウイルス等感染症対策技術開発事業」で、「実証研究支援」、「改良研究支援」、「有効性確認研究支援」、「基礎研究支援」の4分野全てに広島大学の研究課題が採択されました。

【株式会社トラース・オン・プロダクトについて】https://www.traas.co.jp/
 当社は、「お客様への“真の価値提供”を第一に モノづくりを通じVirtualとRealを融合 最適化した新しい社会の礎を創造する」を経営理念とし、モノは買う物から、サービス提供に付帯するプラットフォームになるべきであり、モノの価値は物体価値になくサービス価値にあると考えております。当社は、「モノづくり4.0」(当社ウェブサイト「モノづくり4.0」参照)の価値の主体から、本当に求められる製品を0から組上げられる調合士であり、今後の社会が待ち望んでいるサービス価値の提供に貢献してまいります。

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