【LINEリサーチ】好きなジブリ作品は「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」が上位にランクイン、年代別では異なる結果に

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LINE株式会社では、同社が保有する約613万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、好きなジブリ作品などについて調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://research-platform.line.me/archives/41028512.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■好きなジブリ作品は「となりのトトロ」が全体1位、年代別では異なる結果に

スタジオジブリの映画作品の中で、特に好きな作品を5つ回答してもらいました。

全体1位となったのは「となりのトトロ」で5割弱となりました。2位は「千と千尋の神隠し」で、こちらも4割超となりました。どちらも女性のほうが高い割合でした。3位は「天空の城ラピュタ」、4位は「魔女の宅急便」がほぼ同率でランクインしました。5位以降は「風の谷のナウシカ」、「もののけ姫」が2割台で続きました。

年代別にみると、10~20代では「千と千尋の神隠し」が1位となりました。特に20代で5割超となりました。
一方、30~60代では「となりのトトロ」が1位にランクインしました。特に60代で6割弱となり、60代女性では7割超となりました。

2位以降は、年代によって異なる結果となりました。
10代では、4位「崖の上のポニョ」、7位「借りぐらしのアリエッティ」、8位「猫の恩返し」といった作品がランクインしました。

20代では、「ハウルの動く城」が3割超で4位となりました。「猫の恩返し」も2割弱と、ほかの年代と比べて高めの割合となりました。

30~40代では、「魔女の宅急便」が4割超の高い割合でランクインしました。特に30代女性では5割超となりました。ほかにも、30代では「もののけ姫」や「耳をすませば」といった作品がランクインしました。「もののけ姫」は、特に30代男性で4割弱となりました。

40代では、「天空の城ラピュタ」、「風の谷のナウシカ」がランクインしました。2作品とも男性のほうが高めの割合で、「天空の城ラピュタ」は30~40代男性、「風の谷のナウシカ」は40~50代男性の割合が高くなりました。また、40代以上では「火垂るの墓」がランクインし、特に60代で割合が高くなりました。

■「ジブリパーク」に行ってみたいと回答した人は全体で6割超

次に「ジブリパーク*」に行ってみたいかを聞きました。「ジブリパーク」を知らないと回答した方にも、今の気持ちで回答してもらいました。
*「今年愛知県に開園予定の、スタジオジブリの世界を表現した公園」として説明し聴取

全体でもっとも割合が高かったのは「ぜひ行きたい」の35%、次いで「やや行きたい」で31%と続く結果になりました。「ぜひ行きたい」と「やや行きたい」を合わせた【行きたい人】が半数を超えているものの、一方で「どちらともいえない」という人が20%、「あまり行きたくない」「まったく行きたくない」を合わせた【行きたくない人】も14%いることがわかりました。

年代別にみると、10~30代では「ぜひ行きたい」という人の割合が高く、いずれも4割超となりました。40~60代では「やや行きたい」の割合が「ぜひ行きたい」の割合をやや上回る結果となりました。

【行きたい人】の割合は10~30代女性で特に高く、「ぜひ行きたい」の割合が5割超となりました。
40~60代と比べると10~30代で【行きたい人】の割合が高くなりましたが、全ての年代でも【行きたい人】が過半数ということもわかりました。

また、「どちらともいえない」という人は、50~60代で割合が高くなりました。50~60代男性では、【行きたくない人】がそれぞれ2割超で他の年代よりも高くなりました。

LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女
実施時期:2022年9月2日~2022年9月5日
有効回収数:5,254サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約613万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年8月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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