欠品と過剰在庫は同じ原因から起きていた。製造業の在庫・発注を扱う無料レポートを公開|株式会社シクミ

it
この記事は約3分で読めます。

在庫・発注業務にかかっている時間を工程別に測ると、月32時間のうち月11時間、およそ34%が「在庫の確認と突き合わせ」に使われていました。

株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉)は、製造業の皆様を対象とした無料レポート『欠品と過剰在庫は、同じ原因から起きている』を公開いたしました。資材・部品の在庫確認と発注量の算定に絞って扱っています。

■公開の背景|相反する2つの問題に、共通の原因がある

欠品と過剰在庫は、一見すると反対の問題です。前者は足りず、後者は多すぎる。そのため対策も別々に打たれがちですが、現場を工程に分けて見ると原因は同じところにあります。

この業務は4工程に分けて計測しました。残り3工程の数字と、どこから手を付けると効くのかはレポート内に記載しています。

※当社支援先での計測例です。業務内容・データの状態により異なります。

■同業はどこまで来ているか|外部調査から

帝国データバンクが2026年3月に実施した「生成AIに関する企業の動向調査」(有効回答10,312社)によると、生成AIを活用している企業は全体の34.5%。業種別ではサービス業47.8%、金融業38.6%、不動産業34.9%、運輸・倉庫業27.5%、建設業26.4%と差が開いています。規模別では大企業46.5%に対し、中小企業32.4%、小規模企業28.0%と差が開いています。

活用している企業の86.7%が「業務に効果が出ている」と回答しています。論点は、効果が出るかどうかではなく、どこから始めるかに移りつつあります。

■レポートの中身(全16ページ)

03 データで見る|同業はどこまで来ているか

04 この資料が扱う業務

05 いまの流れ|時間はどこで消えるか

06 数字で見る|業務時間の内訳

07 作り変えた後の流れ

08 人がやっていた仕事と、仕組みがやる仕事

09 支援実績|実際に起きたこと

10 AIが担う範囲/人が見る範囲

11 つまずきと、確認ルールの作り方

12 導入の4ステップ

13 13週間のスケジュールと成果物

14 よくあるご質問

15 5分でできるセルフチェック

16 会社概要とご相談

1ページ1テーマで、図と表で読み進められる構成です。

■当社の支援実績から

・月40時間の工数削減(不動産管理会社) 契約書ファイルの自動リネームとフォルダ整理から、社内フォーマットへの整形、基幹システムへの入力データ生成まで。

・見積書の作成時間を50〜60%削減 メール・FAXの内容をAIが読み取り、商品と掛率を自動で照合して見積書のドラフトまで作成。

いずれも1業務だけを対象にした結果です。※業務内容・データの状態により効果は異なります。

■こんな方におすすめです

・対象業務にかかっている時間を、工程別に把握できていない

・特定の担当者に業務が集中し、休まれると止まる

・AI導入の必要性は分かるが、どの業務から始めるか決められない

・小さく試して、効果を見てから広げたい

まずは1か月、欠品が起きた品目と、動きのない在庫を書き出してみてください。

■会社概要

会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)

代表者:代表取締役 石井 由哉

所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F

設立:2026年

事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託

URL:https://shikumi-co.jp

当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。

■本件に関するお問い合わせ

株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp

タイトルとURLをコピーしました