シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム「自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、新たにClaude Opus 5を全利用自治体へ提供開始したことをお知らせいたします。
■新たにClaude Opus 5を追加!利用可能なAIモデル数がさらに増えました!

自治体AI zevoではChatGPT /Claude /Geminiの3つの生成AIシリーズをご利用いただけますが、今回Claudeシリーズにおいて新たなAIモデルが利用可能となりました。
今回、自治体AI zevoで提供を開始するAnthropic社が提供する最新の最上位モデル「Claude Opus 5」は、複雑なコーディングや長時間の業務に強く、前バージョン「Claude Opus 4.8」の約2倍の性能を発揮します。条例解釈や法令調査、長文の政策資料作成など、深い理解と丁寧な検討が必要な業務にご活用いただけます。
主な特徴は以下の通りです。
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高い性能:
ソフトウェア工学の総合テストで前バージョン(4.8 Opus)の約2倍のスコアを記録し、幅広い業務で高精度な回答を得られます。
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コーディング・論理的思考:
コード編集や作成に強く、複雑なロジックの検討にも対応します。
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丁寧な応答スタイル:
長めで丁寧な文章生成が得意で、政策検討や文書作成をサポートします。
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深い推論への対応:
応答までの時間は長くなりますが、複雑な要綱作成・法令解釈判断・多面的な検討が必要な業務にも対応する「拡張思考モード」もご用意しています。大量の資料を読み込んだ比較・整理・考察にも強みを発揮します。
モデルの詳細は以下の通りです。
Claude Opus 5
ナレッジカットオフ:2026年5月
コンテキストウィンドウ:入力:1,000,000 出力:128,000
リージョン:海外
※自治体AI zevoでは、わかりやすさの点から、これまでのAIモデル同様の表記ルールで統一するため、「Claude 5 Opus」としております。
※両モデルは提供開始時点では利用禁止の状態でご提供いたします。ご利用を開始される際は、管理者設定より利用許可の設定変更をお願いいたします。
自治体AI zevoの活用を促進する研修会を開催可能
自治体AI zevoを使用した、生成AIに関する研修会を開催可能です。
生成AIとは?という基礎的な知識から、生成AIの活用をイメージしたワークショップまで幅広い研修メニューをご用意しております。
開催形式はオンライン/オフライン両対応、詳しくはお問い合わせください。
自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に
ビジネスチャットツール LGTalkを提供
「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。
また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。
eRexと連携が可能に
LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。
シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。


