当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「AICE」の夢です。

AICE株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:佐藤 匠、以下「AICE」)が目指しているのは、単にAIを導入することではありません。
日本企業が本来持っている技術力、現場力、そして長年の実務の中で培われてきた業務ノウハウをAIの力で解放し、再び世界で勝てる状態をつくることです。
1980年代後半、世界の時価総額ランキングのトップ10を、日本の通信会社や銀行、自動車メーカーが占めていた時代がありました。
私たちは、失われた30年を経た日本企業に、AI革命による再起の道を示したいと考えています。
1989年の栄光を超え、新たな時代のリーダーを再生する。
日本企業がもう一度、世界のトップを争う未来を現実にしたい。
それが、AICEの目指す未来です。
日本企業の現場には、まだ解放されていない力がある
日本の基幹産業には、世界に誇れる現場力と業務ノウハウがあります。
長年の積み重ねの中で磨かれてきた判断、運用、品質へのこだわりは、本来それ自体が大きな競争力になり得るものです。
一方で、その力を事業成長や市場での強さに変えるための構造は、いまの時代に十分追いついていません。特に、製造、建設・不動産、保険・金融、医療のように業務が複雑で制約条件の多い領域では、汎用的な仕組みを入れるだけで変えられることには限界があります。
現場ごとの業務フローや暗黙知に踏み込まなければ、本質的な課題は解けません。
さらに、その課題を解こうとしたとき、これまでのシステム開発やDX支援では、多くの人員を投入し、長い時間をかけてプロジェクトを進める労働集約型のモデルが主流でした。
しかし、このやり方では、企業が本当に必要とする変化のスピードに追いつけません。
その結果、日本企業が本来持つポテンシャルは、十分に解放されないままになっています。
私たちは、そこに大きな課題があると考えています。
業界知見とAIで、この構造を変えていく
私たちが目指しているのは、「AIを導入した」という状態を増やすことではありません。
外から仕組みを当てはめるのではなく、現場の業務と構造を理解した上で、本当に必要な部分からAIを実装していくことです。
AICEは、製造、建設・不動産、保険・金融、医療といった業界に特化し、業界知見とAI技術を掛け合わせながら、現場に合った形で価値を実装してきました。
大切なのは、流行の技術を入れることではなく、その企業にとって本当に必要な変化をつくることだと考えています。
同時に、私たちは、長く、重く、複雑になりがちな従来の進め方そのものも見直します。
本当に必要なものを見極め、価値が生まれるまでの時間を圧縮する。
単なる業務効率化にとどまらず、企業の意思決定、実行速度、競争力そのものを変えていく。
その積み重ねによって、日本企業が再び世界で戦える状態を実現したいと考えています。
日本企業が、再び世界で勝てる時代をつくるために
私たちが叶えたい夢は、ただAIを使っている企業を増やすことではありません。
日本企業が本来持つ力をAIで解放し、現場の知見がそのまま競争力に変わる構造をつくることです。
その積み重ねの先に、世界のトップ10に再び日本企業が名を連ねる時代をつくりたい。
日本の基幹産業が、ただ守る存在ではなく、もう一度世界を動かす存在になる未来をつくりたい。
現場に眠る力を、世界で戦える力に変えていきたい。
AIは、単なる効率化のための技術ではありません。
日本企業のポテンシャルを解放し、日本の未来をもう一度強くするための技術です。
私たちはこれからも、日本の基幹産業に深く入り込み、業界に特化した知見とAIの力で、現場から日本企業の再起を支えていきます。
そして、日本企業が再び世界で存在感を示し、世界で戦える未来を、本気で実現していきます。
会社概要
社名:AICE株式会社
所在地:東京都文京区後楽2丁目3-21 住友不動産飯田橋ビル 4F
代表取締役CEO:佐藤匠
事業内容:AIエージェント基盤の提供、業界特化型DXコンサルティング、ローカルLLM/RAG環境の構築支援
お問い合わせ
私たちは「匠」の技に「AIの知」をというミッションの元、
AIで日本の生産性を10倍にするという目標を掲げています。
まずはお気軽にご相談ください。
AICE株式会社 お問い合わせフォーム:https://aice.co.jp/contact


