
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
P4MATCH株式会社(所在地:東京都中野区、代表取締役:塚原清文)が運営するオンライン大会運営システム「P4match(ピーフォーマッチ)」は、
4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamsに賛同しています。
このプレスリリースは「P4match」の夢です。
P4matchのアカウント登録者数は約3万、年間大会開催数は3000大会以上と2025年よりも更に多くの方にご利用いただいております。おかげさまで昨年はサービスリリースから10周年を迎えました。
このプレスリリースは「P4match」がスポーツを楽しみたい選手のみなさま、今大会を開催いただいている約400団体以上のみなさま、そしてこれから大会を開催していくみなさまと一緒に叶えたいと思っている夢の表明です。
(P4matchサービスサイト:https://p4match.com/index.php)
日本卓球協会への加盟登録人数は、中学校から高校にかけて半分ほどに人数が減っています。
生徒は切磋琢磨していますが、環境等に恵まれない選手たちは試合に出る機会はあっても『勝つ楽しみを知る機会』が少なくなっています。
また、高齢化により大会運営が難しくなっている地域も出てきています。
学生時代に競技と触れ合う時間が楽しくなかった方は競技自体を辞めてしまうか、
競技を継続・再開しても、楽しむモチベーションが作りづらいという状況です。
そんな方たちに自分の生活、モチベーションに合った競技の楽しみ方を提供したい。
進学・就職等で地元から離れても、ハードルを感じることなく大会に参加し、学業・仕事とは別の自分の居場所で人生を豊かにしてほしい。
これらの「夢」を実現するためにP4matchは10年前に開発されました。

P4matchは大会に必要な手続きをスマホ一つで全てまとめて行える大会運営システムを提供しています。
だれでもスマートフォンさえあれば試合検索や申込ができ、大会開催も可能です。
組み合わせもレーティングシステムをもとに実力が近い方との試合が自動で作成されるので参加者は誰でも実力伯仲の満足度が高い試合が提供されます。
そのため、年齢や性別問わずレベルの近い方と試合を行え初心者や大人になってからスポーツを始めた方も『試合で勝つ楽しさや喜び』を味わうことが出来ます。
参加者や参加費の管理もオンラインですべて完結し、各選手がスマホでスコア入力することで大会が進行していくので主催者の負担を少なくすることができます。


上記は今のシステムで出来ることですが、夢の実現に向けてまずは各連盟・協会ごとに大会を開ける機能を実装を進めており、地域に根ざして活動している団体が導入しやすいシステムを提供いたします。
実際に昨年度も多くの方にお問い合わせをいただき未開催地域は残り6県となりました。
また、Tリーグとイオンリテール株式会社との取組でも活用いただき、全国のイオンモールで卓球愛好者試合を楽しんでいただいております。


なかなか試合には参加しない…という愛好者も
町の卓球場や商店街等で開催されるイベントで
参加ハードルが低くなっています。
この日の参加者最高齢はなんと96歳!
飛び入り参加もでも、その場にいる人で最適な組み合わせが作成され楽しむことが出来ます。
高校生向けの大会では普段のトーナメント戦ではなかなか勝てない選手から
「同じくらいのレベルの選手と勝ったり負けたりして楽しかった」
「試合数はもうお腹いっぱい十分できました。P4の方が楽しい試合が多かったです。」
などの感想もいただきました。
全国でP4matchの特徴であるレーティングの楽しさを体感し始めていただいております。

P4matchシステムは部内戦や練習試合等、会場費・参加費を集めないイベントでは利用料無料でご利用可能で、参加者管理、組み合わせ作成、試合進行すべてスマホで完結するため大会運営負担を劇的に削減できます。
実際に運営いただいた先生方からも「P4matchに任せた方が試合数が多くでき、時間の使い方や組み合わせなど選手の満足度も高かったと思います」とコメントをいただきました。
上記のような交流試合だけでなく、部内戦や大学のOB戦等、今後も様々な場所で活用されていくことで「部活動」を終え、社会人になった後もスマホ一つで大会を検索・申込ができるスポーツを続けやすいツールになると考えております。

また、サービス提供当初は卓球だけに対応しておりましたが、スポーツをやっている方からのお問い合わせを受けて、ラージボール卓球、バドミントン、ソフトテニス、空手(全日本空手道連盟ルール)など他競技でも使用できるよう日々開発対応してまいりました。
昨年のAprilDreamでのお問い合わせを受けて、『将棋』も新たに種目に加わりました。
※まだ公開はしておりませんが、ピックルボールのご用意もございます。
P4matchのシステムは連盟や協会などの大きなスポーツ団体だけでなく、大会を開催したいと思えばどなたにでもご利用いただけるシステムとなっております。
最終的には日本全国の自治体と広く連携し、体育施設の空き時間を有効活用して大会開催によりその自治体の利益・住民の交流機会を生み出しながら、様々なスポーツで楽しむ機会を提供できる社会インフラを目指しています。
P4MATCHの「P4」の意味は「Pure(純粋に) Play(競技する事を) Pleasure(喜び楽しめる) Place(場所)」。
初心者から上級者までスポーツを『心の底から楽しめる場所』を提供することを理念としています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
↓P4matchについてもっと知りたい方は卓球王国の記事もご覧ください。
(申込編)https://world-tt.com/blog/news/archives/231162
(大会編)https://world-tt.com/blog/news/archives/232013
(開催者編)https://world-tt.com/blog/news/archives/275755


