日本が世界に誇るコンテンツ業界のIP戦略を議論! AIデータ社、「AIエージェント×AXフォーラム Mar. ~コンテンツ~」 3/11開催

it
この記事は約7分で読めます。

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、3月11日にコンテンツ業界におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム Mar.~コンテンツ〜」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。 

政府が注力する17分野の一つである日本のコンテンツ産業は、世界トップクラスの想像力と、圧倒的なIP(知的財産)の蓄積を持つ、国家の最重要資産です。しかし、そのポテンシャルは「国家成長産業」として最大化されていません。経営・データ・知財の分断が、その価値を解き放つことを阻害しています。

本フォーラムでは、コンテンツを「勘と経験の産業」から、データと知財で勝つ「知能産業」へと転換し、国家競争力を再構築する具体的な道筋を業界トップリーダの方々と語り合います。コンテンツ業界におけるIP戦略、コンテンツをIP資産と捉えて、10年先の事業戦略までをコンテンツAI OSにより切り拓く先進事例と課題解決のアプローチを提案します。

「AIエージェント×AXフォーラム Mar.~コンテンツ〜」

■課題

●権利侵害の拡大:海賊版や模倣コンテンツの流通により、クリエイターや制作会社の収益が毀損。

●海外展開での不利:翻訳・ローカライズが進んでも、特許や著作権の国際的保護が不十分。

●デジタル化の遅れ:コンテンツ制作・配信に関わるデータがバラバラで、AI活用やマネタイズ基盤と直結していない。

日本はIPを作る力は世界一です。しかし、IPを“最大の利益”に変える仕組みがありません。

■ 会場参加限定特典

会場でのご参加の方に、限定の特典があります。

  • セッション登壇企業・スピーカーとの交流タイム(名刺交換)

  • 「AI孔明 on IDX」無料体験

  • 生成AIに使えるコンテンツ業界用プロンプト集の提供 

■「AIエージェント×AXフォーラム~コンテンツ~」ハイブリッド開催

日時:2026年3月11 日(水)14:00~16:40 

  (受付開始 13:45)   

会場:日経ホール&カンファレンスルーム 
   東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F 

対象:放送・出版・アニメ・ゲーム等のコンテンツ事業者

   IP管理・制作・編集・DX・新規事業部門

   経営・技術・企画責任者層

<フォーラムお申し込みフォーム>

■本フォーラムは、このような方におすすめです。

・コンテンツ業界のDX推進/AI活用責任者・担当者:

 AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方

・経営者・事業開発担当者・IP事業部:

 企業の競争力強化のため、AIを活用したIP戦略・データ戦略・知財ガバナンス強化を検討している方

・情報システム部門・DX推進担当者・ガバナンス担当者:

 事業のDX戦略を策定し、コンテンツ業界でのAI活用を検討している方 

「AIエージェント×AXフォーラム ~コンテンツ~」アジェンダ

14:00
14:05

フォーラムオープニング

セッション1
14:05
14:20

「日本のIPを“外貨を稼ぐ国家資産”に変えるAI孔明 on IDX × Tokkyo.Ai 2レイヤー戦略」/ AOSグループ代表 佐々木 隆仁

<講演内容>日本のコンテンツ産業は、世界トップクラスの創造力とIP創出力を持ちながら、収益最大化で後れを取っています。ヒットは生まれる。しかし、その価値を“国家資産”として回し切る仕組みが存在しない。「なぜ日本IPは海外企業に収益を奪われるのか」「なぜ制作力と収益力が分断されているのか」「なぜ今、IPを勘と経験からデータと知財で再設計する必要があるのか」を構造的に解き明かします。そして提示するのが、Tokkyo.Ai × AI孔明 on IDX による「2レイヤー戦略」、上位レイヤー:勝てるIPを選ぶ、下位レイヤー:そのIPで利益を最大化するコンテンツ企業を、IP資産企業へ。日本コンテンツを“外貨を稼ぐ国家基盤”へ進化させる全体構想を提示します。

セッション2

14:20

14:40

「ロケーションベースVR事例ご紹介」

株式会社ダイナモアミューズメント 代表取締役社長 小川 直樹 氏

<講演内容>

ダイナモアミューズメントの会社説明と実績紹介から、ロケーションベースVRの様々な事例と、それに伴う企画ポイントなどをお話いたします。

セッション3

14:40

15:20

「IP収益最大化OSの実装 ― AI ContentsProで“回し切る”現場改革」

AIデータ株式会社 取締役CTO 志田 大輔

<講演内容>

本セッションでは、実際のコンテンツ企業における導入・活用例をもとに、11.制作効率化 2.ライセンス収益最大化 3. IPデータ統合をAI Contents Pro on IDXのアーキテクト、AI7参謀モデルによる部分最適化と全体最適化の二重最適化から、収益改善に直結させた実践例を解説します。

「IPを作る」から「IPを回し切る」へ。AI Contents Pro on IDX によるIP収益最大化OSが、コンテンツ企業のIP戦略をどう変えるのかを具体的に示します。

15:20

15:35

名刺交換

セッション4

15:35

15:55

調整中

セッション5

15:55

16:15

「講談社マンガIPのビジネス展開の現在地― 実務の視点から ―」

株式会社講談社

ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部 副部長 岩切 秀一 氏

<講演内容>

講談社が誇るマンガIPをどのようにビジネスへ展開しているのか。そして、生成AIという大きな潮流の中で、IP活用は何に留意し、どこへ向かうべきなのか。AI時代における持続可能なIPビジネスモデルの在り方を、講談社IPビジネス部の岩切氏が実務の視点から語ります。

16:15

16:35

講師の皆さまによる特別セッション

16:35

16:40

アンケートのお願い

*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

■「AI孔明™」とは

AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させた世界初のプラットフォームを開発いたしました。

AIネイティブ「AI孔明TM」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明™」を軸に、AX、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AXフォーラム」を開催してまいります。

【AIデータ株式会社について】 

名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁

設 立:2015年4月 

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

URL: https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明™』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

タイトルとURLをコピーしました