株式会社スポンサル(本社:埼玉県さいたま市見沼区、代表取締役:丹野健心)は、車両5〜50台規模の中小運送会社を対象に、配車管理と請求発行を一元化するクラウド型SaaS「ラクハブ」を月額9,800円から提供しています。中小運送会社では、配車業務が特定の担当者に依存し属人化しやすいこと、また月末に集中する請求事務の負担が共通の課題となっています。ラクハブは、配車管理・請求発行・経営分析を1つのサービスに統合し、これらの課題を解決します。AI機能の開発も進行中で、案件入力AIは30案件を約3分で入力、精度90%超の水準に到達しています。
■ ラクハブとは

ラクハブは、中小運送会社の中心業務である「配車管理」「請求発行」「経営分析」を1つのサービスに一元化するクラウド型SaaSです。月額9,800円から利用でき、車両5〜100台規模の中小運送会社を主な対象としています。自社で配送車両を運用する企業の運行管理部門にもご利用いただけます。専任のIT担当者がいなくても導入・運用できるよう、現場の配車マンが日々の業務フローを大きく変えずに使い始められる設計を採用しています。配車情報の一元管理により属人化を解消し、請求発行の効率化により月末事務の負担を軽減。さらに経営分析機能で全体売上・ドライバー別・車両別・取引先別の実績を可視化し、経営判断に活用できます。
■ 配車管理の強み|紙の配車表から移行できる設計
現場の配車業務は一日も止められないため、配車マンが使えなければDXは実現しません。ラクハブは「紙の配車表から移行できる」ことを前提に設計されており、現場の配車マンが操作に迷わず使い始められることを重視しています。配車情報を一元管理することで、特定の担当者に依存しない体制づくりを支援し、急な配車変更や担当者不在時にも、誰でも状況を把握して対応できる環境を実現します。
■ 請求発行の強み|運送業の例外に対応する自由度
運送業の請求は、距離・回数・待機・作業料・高速代など例外が多く、画一的な請求機能では運用が破綻しがちです。ラクハブは運送会社ごとの商慣習・例外に合わせて柔軟に請求書を発行でき、月末に集中する請求作業の負担軽減とミス削減に貢献します。
■ ドラクラ連携|ドライバー向けスマホアプリ
ラクハブと連携するドライバー向けスマホアプリ「ドラクラ」(1台450円/月)は、配車情報をドライバーのスマホにリアルタイムで共有します。外国人ドライバーへの指示伝達を支援するAI翻訳機能も搭載しており、現場のコミュニケーション負担を軽減します。
■ 導入企業の声
埼玉県 S社(50台規模)
配車や請求の情報が人に紐づいており、急な変更があるたびに現場が混乱していました。ラクハブ導入後は情報を一元管理できるようになり、月末作業の負担が大きく減りました。業務が止まらない体制を作ることができています。
茨城県 JL社(10台前後規模)
少人数のため、配車・請求・連絡を一人で抱え込む状態が続いていました。ラクハブ導入後は情報が一箇所にまとまり、確認ミスや作業の抜けが減りました。「今、何がどうなっているか」がすぐ分かり、業務全体がとても楽になりました。
■ 今後の展望
当社は「進化し続ける」を掲げ、現場起点の改善に加え、AI機能の開発にも取り組んでいます。第一弾の案件入力AIでは、一定の条件下で30案件の入力を約3分で完了し、精度90%超の水準に到達しました。AIは配車担当者を置き換えるものではなく、現場負担を軽減する支援機能として開発を進めています。今後は適用範囲の拡張と精度改善を進め、配車マンの業務負担をさらに軽減していきます。
■ 代表コメント
代表取締役 丹野健心は次のように述べています。
「私は父と祖父がそれぞれ運送会社を経営する家庭で育ち、配車マンの業務が特定の人に依存する大変さを間近で見てきました。一人抜けただけで現場が止まるリスクは、多くの中小運送会社に共通する課題です。ラクハブは”紙から移行できる”ことを第一に、現場が無理なく使えるDXを目指しています。AIの力も借りながら、中小運送会社が厳しい時代でも続けられる基盤をつくっていきます。」

■ サービス概要
サービス名:ラクハブ
内容:中小運送会社向けSaaS(配車管理/請求発行/経営分析)
料金:月額9,800円〜
■ 会社概要
会社名:株式会社スポンサル
代表者:代表取締役 丹野健心
本社:埼玉県さいたま市見沼区東大宮2-27-5
事業内容:中小運送会社向け配車管理SaaS「ラクハブ」の開発・提供


