iput株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:浅野友彰 https://iput.co.jp)が運営する郵送お焚き上げサービス「神社のお焚き上げ」は、2026年1月の依頼者数が1,144人を記録し、単月として過去最高を更新したことをお知らせいたします。
全国から依頼殺到、月間1,000人が利用するオンラインお焚き上げサービス

『神社のお焚き上げ』https://otakiagejinja.com/
「神社のお焚き上げ」は断捨離・遺品整理・終活・実家じまい等で出た捨てにくい物、思い入れのあるお品を神社で供養、お焚き上げするサービスです。
専用サイトから「お焚き上げキット」を購入し、お品を封筒やダンボールに詰めて神社に送るだけ。
自宅に居ながらいつでも簡単にお焚き上げができ、断捨離や遺品整理、実家じまいで出てきた「何となく捨てづらいもの」を、お焚き上げすることで気持ちよく手放すことができます。
届いたお品は、日本三大稲荷に数えられる祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)の境内にて、神職が心を込めてお焚き上げします。
自宅からいつでもお焚き上げを依頼できる便利さから、口コミが広まり全国から依頼が殺到。
2023年10月のサービス開始後、わずか半年で依頼者数5,000人を達成しました。
▼2024年6月27日公開
オンラインお焚き上げサービス『神社のお焚き上げ』リリースからわずか半年で依頼数5,000件を達成!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000049934.html
▼お焚き上げの様子
古いお正月飾り・お守りの処分に。年末年始の大掃除・片付け需要

例年1月は、年末の大掃除や年始の整理をきっかけに、古いお守り・お札・正月飾り・縁起物などの処分ニーズが最も高まる時期です。今年は特に、
-
自宅整理・断捨離の加速
-
高齢の親世代の持ち物整理
-
正月飾り返納の“持ち込み負担”回避
といった背景から、「捨てるのではなく、きちんと供養したい」という想いを持つ利用者が増加しました。
遺品や思い出の品をまとめて手放す動き
2026年1月は、以下のような利用ケースが特に多く見られました。
①ついつい溜まりがちなお守り・お札
旅行先や遠方の神社で授かったお守りを返納できず、自宅に溜め込んでしまうケース。
-
旅先のお守りを返しに行けず数年放置
-
引き出しの奥から大量のお札・お守りが出てきた
お客様の声(30代女性)
引越しのタイミングで整理していたら、昔の旅行先のお守りがたくさん出てきました。
本当は元の神社に返したかったのですが、現実的に難しく…。
郵送でまとめてお願いできると知ってすぐに申し込みました。
②古い雛人形や遺品を供養
母や祖母の雛人形、遺品、遺影など、先祖代々受け継がれてきた品を手放せずにいたケース。
-
押し入れに眠っていた雛人形
-
実家整理で出てきた遺品や写真
-
子どもからサービスを教えてもらい依頼
お客様の声(60代女性)
母の雛人形をどうしてもゴミとして出せず困っていましたが、娘からお焚き上げサービスを教えてもらい手放す決意をしました。
長年大切にしてきたものを、きちんと供養してもらえたことで心が軽くなりました。
③大掃除で出た“思い出の品”と古い正月飾り・縁起物をまとめて処分
年末大掃除で出た捨てられないもの(遺品・写真・アルバム・パワーストーンなど)と、古い正月飾りや縁起物をまとめて依頼するケース。
-
思い出の写真やアルバム
-
使わなくなったパワーストーン
-
正月飾りや破魔矢などの縁起物
お客様の声(40代男性)
大掃除で出た写真や遺品、正月飾りをまとめて送れるのが本当に便利でした。
近くの神社に持って行く時間もなく、郵送だけで完結するのはありがたいです。
両親とも他界し、実家の片付けを進めているので、定期的に依頼したいと思います。
“捨てる”から“感謝して手放す”へ、新しい処分の形

近年は断捨離や終活への関心が高まる一方で、遺品や思い入れのある品を処分する際の心理的負担が強まっています。
「神社のお焚き上げ」では、お守り・縁起物に限らず、手紙・結婚指輪・結納品・推し活グッズ、など様々な”捨てられないもの”の供養を全国から受付。
単なる処分ではなく、感謝と区切りをつける“心の整理”の手段として、多くの方に利用されています。
今後も利用者の声をもとに、
より安心して想いのこもった品を託せる仕組みづくりを進めてまいります。
現在、取材・掲載のご相談も受け付けております。
「神社のお焚き上げ」サービス概要
神社のお焚き上げ:https://otakiagejinja.com/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@otakiage.yutokusan
運営会社:https://iput.co.jp/
祐徳稲荷神社HP:https://www.yutokusan.jp/


