GovTech東京は東京都と連携して、政策の進捗や東京の現状等に関するデータを集約し、ワンストップで閲覧できるWebサイト「データでわかる東京」を開設しましたのでお知らせします。
「データでわかる東京」では、データを軸にして、東京都の政策が都民一人ひとりの生活に対してどのような効果や影響を与えているか、データに基づいて分かりやすく解説するコンテンツを発信します。また、「東京の今」をより直感的に理解いただけるよう、データが見やすい統一されたデザインを採用します。
GovTech東京の役割
「データでわかる東京」は、東京都とGovTech東京とが連携して、開発・運営をしています。東京都が全体戦略・政策面を、GovTech東京が技術面(プロダクト設計、ダッシュボード構築、UIUXデザイン等)を担っています。

「データでわかる東京」の特徴
1. 都民生活への施策の効果・影響をデータに基づき分かりやすく解説
政策や東京都の取組が都民の生活にどのような影響・効果を生みだしたかを、成果や進展状況とあわせて注目テーマごとに、分かりやすく可視化します。
「データでわかる東京」の公開時点では、こども分野から、以下3つの取組の内容や現状についてデータに基づいて解説します。今後、様々な分野の取組解説を拡充していきます。
①プッシュ型子育てサービス
アプリから必要な情報が先回りで届き、知りそびれや申請忘れをなくす取組
②保活ワンストップサービス
保育園探しから入園までの手続きがオンラインで完結し、保護者の負担を軽くする取組
③母子保健オンラインサービス(PMH)
マイナンバーカードを医療費助成の受給者証として利用可能にする取組

2. ダッシュボードを集約し、1つの入口から関心のある分野へアクセス可能に
分散していた可視化コンテンツ(ダッシュボード)を集約し、以下のコンテンツへ横断的にアクセスしていただくことができます。
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2050年代に目指す東京の姿を実現するための戦略「2050東京戦略」に掲げた政策目標の進捗
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都政の構造改革(シン・トセイ)の成果や進捗
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各局の取組の成果



