1/28、京成電鉄の京成千葉線・京成千原線を中心に計10駅で傘シェアの「アイカサ」を提供開始!

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 “雨の日も晴れの日も快適にハッピーに“と”使い捨て傘をゼロに“をミッションに掲げる傘のシェアリングサービス「アイカサ」を運営する株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸川照司、以下「アイカサ」)は、2026年1月28日より「アイカサ」のレンタルスポット(傘立て)を京成千葉線、京成千原線の9駅および青砥駅の計10駅において新規設置し、順次サービスを開始することをお知らせします。 

 本取組を通じて、沿線をご利用になるお客さまに、雨の日でもより便利に快適に鉄道をご利用いただくとともに、鉄道利用時に発生しがちな置き忘れ傘の削減や、廃棄処分される使い捨て傘(ビニール傘)の削減にも寄与し、環境負荷の低減に貢献します。

 また、これまで既に京成本線、京成押上線、京成金町線の15駅に設置(※1・※2)を行い、多くの利用者の方に雨天時の利便性向上策としてご利用いただいています。

 

(※1)京成上野駅に傘シェアリングサービスのレンタルスポットを設置します!

 https://www.keisei.co.jp/information/files/info/20190529_170353676820.pdf

(※2)9/26、京成電鉄の首都圏内14駅で「アイカサ」を提供開始。計15か所にレンタルスポットを設置。

9/26、京成電鉄の首都圏内14駅で「アイカサ」を提供開始。計15か所にレンタルスポットを設置。
株式会社Nature Innovation Groupのプレスリリース(2024年9月26日 10時00分)9/26、京成電鉄の首都圏内14駅で「アイカサ」を提供開始。計15か所にレンタルスポットを設置。

実施概要について

■設置開始日:2026年1月28日(水)

レンタルスポット(傘立て)の設置以降、順次、サービス提供を開始します。

サービス提供状況は「アイカサ」公式アプリよりご確認ください。

< アイカサ アプリダウンロード >

■レンタルスポット(傘立て)の新規設置場所

  • 京成千葉線・京成千原線:9駅

  • 青砥駅:1駅

※設置場所の詳細はアイカサロケーションマップをご覧ください。

■今後の設置計画

 2026年の梅雨時期に向け、観光やショッピング等沿線をご利用される方のインフラの一つとなるべく、京成松戸線や本線への設置拡大を順次予定しています。引き続き、京成電鉄のアイカサ未設置駅全駅※への展開を目指し、誰もがお気軽にご利用いただける環境づくりを進めてまいります。

※他社管理駅や工事中の駅等の一部の駅を除く。

ご利用案内

①利用方法

②利用料金

■傘のシェアリングサービス『アイカサ』について

『アイカサ』は、“雨の日も晴れの日も快適にハッピーに“と”使い捨て傘をゼロに“をミッションに2018年12⽉にサービスを開始した⽇本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。突発的な⾬にもビニール傘をその都度購⼊せずに、駅や街中で丈夫でサステナブルな『アイカサ』を借り、⾬が⽌めば最寄りの傘スポットに傘を返却することでエコに貢献しながら⼿ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。現在は、アプリ登録者数80万⼈を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした都内全域と関東、関⻄、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数2,000箇所以上に設置しています。

気候変動による気温上昇やゲリラ豪雨などの異常気象が増えるなか、環境負荷を減らしながら、雨の日も晴れの日も快適な社会づくりを目指していきます。

参照:環境省3R 原単位の算出方法より (https://www.env.go.jp/press/files/jp/19747.pdf

『アイカサ』アプリの登録はこちらから:https://www.i-kasa.com/

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