
株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、作成した動画(プロジェクト)を用途別にまとめて管理できる「プレイリスト」機能の提供を開始しました。
本機能により、研修・営業・CSなど部門ごとに増えがちな動画を、プレイリスト単位で整理し、フォルダで分類したうえで、共有ユーザーごとに閲覧/編集権限を設定できます。結果として、動画の保管場所が分散して「どこに何があるか分からない」「最新版がどれか迷う」「共有範囲が曖昧で更新が止まる」といった問題を、WriteVideo内の同一画面で扱いやすくします。
サービスサイト:https://www.writevideo.ai/

■背景:動画が増えるほど「置き場」と「共有」の手間が増える
社内では、研修・オンボーディング・業務手順・営業資料・FAQなど、動画が用途別に増え続けます。一方で、制作後の動画は「担当者のプロジェクトに残る」「フォルダ階層が人によって違う」「共有範囲が都度チャットで決まる」など、運用面でばらつきが出やすくなります。
WriteVideoでは、制作(プロジェクト)だけでなく、制作後の“社内での配布・参照・更新”までを扱いやすくするため、プレイリスト機能を追加しました。
機能概要:プレイリストとは
「プレイリスト」は、WriteVideoで作成した動画(プロジェクト)を、テーマや用途ごとにまとめて置くための単位です。プレイリスト内は、必要に応じてフォルダで分類でき、さらにプレイリスト単位で共有設定(閲覧/編集)を行えます。
ここでいう用語は次の意味です。
プロジェクト:WriteVideo上で動画を生成・編集する単位。アウトライン(読み上げ順が分かる文章)などを入力し、生成・修正を進めます。
プレイリスト:複数のプロジェクト(動画)を用途別に束ねる入れ物。チームで参照する“動画の棚”として使います。
フォルダ:プレイリスト内を分類するための入れ物。たとえば「営業」「研修」「CS」「テンプレ」など、同じプレイリストの中でさらに整理できます。
閲覧/編集権限:共有相手に対して「見るだけ」か「編集できる」かを切り替える設定。運用上、“更新担当”と“視聴者”を分けられます。

■プレイリストでできること
1)プレイリストを作り、用途別に動画をまとめる
プレイリストを作成し、「部内用」「営業用」「新人研修」など、目的のまとまりを先に用意できます。プレイリストは一覧で表示され、必要な棚にすぐ移動できます。
2)プレイリスト内をフォルダで分類する
プレイリストの中にフォルダを作り、素材やシリーズごとに分けられます。たとえば「営業用テンプレ動画」のように、再利用する動画群を固めて置く運用ができます。

3)既存のプロジェクトを選んで追加する
プレイリストには、既に作成済みのプロジェクトを一覧から選択して追加できます。検索や複数選択で、棚への移動(まとめ直し)をやりやすくします。
4)プレイリスト単位で共有し、閲覧/編集を分ける
プレイリストの共有設定では、ユーザーを追加し、「閲覧」か「編集」を選べます。更新担当だけ編集可能にし、視聴者は閲覧にする、といった運用が可能です。

左メニューの「プレイリスト」から一覧を開き、右上の「プレイリストを作成」から新規作成します。作成時に名称や公開範囲などを設定し、作成後はプレイリスト画面で「プロジェクトを追加」から既存プロジェクトを選択して入れられます。必要に応じて「新しいフォルダ」で分類し、共有が必要な場合は共有設定でユーザーと権限(閲覧/編集)を指定して保存します。

■想定利用シーン
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社内研修・オンボーディング:入社初週に見せる動画を「新人研修」プレイリストにまとめ、更新担当だけ編集権限を付与。
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営業資料の標準化:提案で使う説明動画を「営業」プレイリストに集約し、「テンプレ」「業界別」などフォルダで分類。
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カスタマーサポート:問い合わせが多いテーマの解説動画を「CS」プレイリストにまとめ、回答のブレを減らす。
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社内ナレッジの整理:部署横断で参照する手順動画をプレイリスト化し、共有先を明確にして“更新され続ける置き場”として運用。
■WriteVideoの使い方(4ステップ)
① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料
作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。

② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成
入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。

③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整
生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。

④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応
完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。

■紹介パートナー制度について
この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・教育機関・翻訳会社など業種問わずご参画いただけます。
▶︎無料セミナーの日程を確認する
https://www.writevideo.ai/seminar-p
■運営会社について
WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。
会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/
■本件に対するお問い合わせ
株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)


