【AI画像生成の画風を選択】WriteVideoに「スタイル選択」機能を追加

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WriteVideoにAI画像生成の「スタイル選択」機能が登場

株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、AI画像生成の仕上がりを絵柄(スタイル)から選べる「スタイル選択」機能の提供を開始しました。

WriteVideoでは、動画の各シーンに使用する画像をAIで生成できますが、同じ指示文でも生成結果の雰囲気が揺れると、動画全体が「寄せ集め」に見えてしまうことがあります。今回のスタイル選択により、動画の目的に合わせて絵柄を揃えたり、同じ内容でも表現を意図して変えたりできるようになります。

画像スタイルを同じプロンプトでも変更可能

対応スタイルは「マンガ」「アニメ」「ビジネス」「写真」「アイソメトリック」「アート」「図解(イラスト)」などで、研修・広報・マニュアル・社内向け説明といった用途ごとに、見た目の方向性を編集者が選んで固定できます。

サービスサイト:https://www.writevideo.ai/

■スタイル選択でできること

WriteVideoのAI画像生成は、プロンプト(AIに渡す指示文。例:「介護士が利用者の手を取って説明している」)を入力して画像を作る方式です。スタイル選択は、そのプロンプトの意味を変えずに「見た目の型」を切り替えるための機能です。たとえば同じ題材でも、現場の雰囲気を写したように見せたいのか、説明用に整理された図として見せたいのかで、適切な絵柄は変わります。

本機能により、次のような確認・制作が行えます。

用途に応じた絵柄の切り替え
例:社内研修は「ビジネス」、手順説明は「図解」、状況や配置を見せたい場合は「アイソメトリック」、雰囲気重視の広報は「アート」など

動画内の見た目の統一
複数シーンで絵柄がバラつくと、視聴者は内容以前に“画面の揺れ”を感じます。スタイルを指定して生成することで、動画全体の画像の方向性を揃えやすくなります。

同じ内容の“表現違い”を作り分け
例:人物の温度感を出したいなら「アート/写真」、要点だけを短く理解させたいなら「図解」、場面の構造を見せたいなら「アイソメトリック」

ここでいうアイソメトリックは、部屋や物の配置を“斜め上からの俯瞰図”のように見せる表現です。写真のような強い遠近感ではなく、情報が整理された状態で入ってくるため、「どこに何があるか」「人がどこで何をしているか」を説明する用途で使われます。

介護士(アイソメトリック)
介護士(アート)

■編集画面内で完結:選択→生成→シーンに反映までを同じ導線で 

本機能は、動画編集の流れを分断しないことを重視して設計しています。編集者は画像生成の画面でスタイルを選び、プロンプトを入力して生成し、出来上がった画像をそのまま該当シーンの素材として差し替えられます。外部ツールで加工して戻す必要がないため、素材づくりと動画編集が同じ場所で連続して行えます。

■使いどころ:研修・マニュアル・広報など“伝え方が違う動画”で使い分け 

社内研修や業務マニュアルでは、落ち着いた絵柄で情報を整理して見せる方が、視聴者が「手順」「注意点」「やってはいけないこと」を拾いやすくなります。この場合は「ビジネス」や「図解」のような、情報を整列させた見え方が合います。

 

一方で、採用・広報のように人物や現場の雰囲気を届けたい用途では、「写真」や「アート」のように所作や表情の印象が伝わる絵柄が向きます。文章だけでは伝わりにくい空気感を画像が補い、視聴者が状況を想像しやすくなります。

 

また、説明対象が「場所」「設備」「人の動き」を含む場合は、アイソメトリックのような配置が分かる表現が役に立ちます。視聴者が頭の中で状況を組み立てる負荷が下がるため、同じ尺でも理解が進みやすい構成を作りやすくなります。

■WriteVideoの使い方(4ステップ) 

① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料 

作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。

ファイルをアップロードして生成 

② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成 

入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。

構成案をブラッシュアップ

③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整 

生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。

レイアウトを調整

 ④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応 

完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。

作成した動画を、そのまま共有・多言語運用

■紹介パートナー制度について

この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・教育機関・翻訳会社など業種問わずご参画いただけます。

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代理店むけ | writevideo

 ■運営会社について 

WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。

会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/

 ■本件に対するお問い合わせ 

株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)

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