12月6日「音の日」 ReC♪ST “第9回 学生の制作する音楽録音作品コンテスト”受賞者発表

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一般社団法人日本オーディオ協会(東京都港区、会長:小川理子)は、「ReC♪ST [レックスタ] “学生の制作する音楽録音作品コンテスト”」を毎年開催し、若い世代のクリエイティブな活動を応援しております。今年も、自由でしなやかな発想で制作された作品が数多く応募されました。
12月6日 「音の日」に、優秀作品の制作に関わった方々への授賞式を行います。

  • ReC♪ST “第9回 学生の制作する音楽録音作品コンテスト” 受賞者

最優秀賞

松村 道知さん

東京藝術大学

優秀企画制作賞

佐藤 匡介さん

東京藝術大学

中村 颯汰さん

名古屋芸術大学

優秀録音技術賞

青山 莉子さん

洗足学園音楽大学

着崎 大河さん

日本工学院専門学校

嶺 李歌さん

尚美学園大学

奨励賞

山田 悠真さん

HAL東京

*受賞作品は当協会ホームページにて後日紹介してまいります。

  • ReC♪ST “学生の制作する音楽録音作品コンテスト” について

本コンテストでは、作品の企画力、録音技術力、音楽性などにおいて優秀な作品を表彰しております。プロを目指す方にとっての「登竜門」的役割も担っており、受賞者の多くはその後、第一線で活躍されております。学生にとってはプロの審査員に自分の作品を評価をしてもらう貴重な機会となります。

学生の皆さんにとって更に親しみやすいコンテストになるよう、今年より愛称を「ReC♪ST」(読み:レックスタ)といたしました。

  • 「音の日」とは

1877年12月6日に、トーマス・エジソンが錫箔円筒式蓄音機を完成させて、音を記録・再生する技術が発明されました。日本オーディオ協会は12月6日をオーディオの誕生日として「音の日」と定め、日本音楽スタジオ協会や日本レコード協会など音に関わる団体と共同して、毎年「ReC♪ST “学生の制作する音楽録音作品コンテスト”」の表彰式の他に、「日本プロ音楽録音賞」や「音の匠」の顕彰式などの啓発活動を実施しております。

以上

参考URL

日本オーディオ協会 ReC♪ST “学生の制作する音楽録音作品コンテスト”

啓発活動「音の日」| 学生の制作する音楽録音作品コンテスト | 一般社団法人 日本オーディオ協会
オーディオの普及に向けた活動や情報提供を行い、オーディオ展示会「OTOTEN」等のイベントの開催など、オーディオに関わるイベントを主宰する日本オーディオ協会の公式WEBサイト

日本オーディオ協会 「音の日」:https://www.jas-audio.or.jp/sound-day

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