【LINEリサーチ】好きなグミ、すべての年代で「果汁グミ(明治)」が1位

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LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)では、同社が保有する約630万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の10代~60代までを対象に、グミを食べる頻度や、好きなグミについて調査しましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます。

https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/43686810.html

※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

  • 普段、どのくらいの頻度でグミを食べている?

普段、どのくらいの頻度でグミを食べているか聞いたところ、「月に1日より少ない」の割合が最も高く35%となりました。次いで「週に1日以上」が14%、「月に2~3日」が11%、「月に1日」が9%と続きます。一方で、「まったく食べない」の割合は31%となりました。

年代別にみると、「週に1日以上」は、10代で35%と最も高い割合でした。別の調査※で実施した「高校生の流行りそうだと思う食べもの」でグミが1位となっており、10代ではグミブームも続いている様子がうかがえます。

「週に1日以上」は、年代が上がるほど割合が低くなる傾向がみられ、「まったく食べない」の割合も年代が上がるにつれて高くなる傾向にありました。また、「月に1日より少ない」は、20代以降で3割以上と高くなりました。

※ 2023年4月度調査:https://lineresearch-platform.blog.jp/archives/42343215.html#1

グラフにはありませんが、「まったく食べない」の割合は、女性よりも男性のほうが高く、特に50代~60代の男性では4割台と高くなっていました。一方、グミをよく食べる「週に1日以上」では、男女で大きな差はみられませんでした。

  • スーパーやコンビニなどで市販されているグミの中で、好きなグミは?

普段グミを食べている人に、スーパーやコンビニなどで販売されている中で、好きなグミを聞きました。味のバリエーションがある場合も、ひとつのブランドとして回答してもらいました。

全体では、「果汁グミ(明治)」が42.5%で、2位に大差をつけて1位に。2位は「ピュレグミ(カンロ)」が23.4%、3位以降は「ポイフル(明治)」「フェットチーネグミ(ブルボン)」「シゲキックス(UHA味覚糖)」が1割台後半で続きました。

年代別にみると、すべての年代でも「果汁グミ」が1位となり、いずれも3割台後半~4割台後半の高い割合でした。

10代~20代では、2位以降に「ピュレグミ」「ポイフル」「フェットチーネグミ」が3割前後の高い割合でランクイン。10代では、「忍者めし(UHA味覚糖)」が5位にランクインしました。

30代では、「シゲキックス」が、他の年代と比べて高い割合で2位にランクイン。特に20代~30代の男性で高めの割合でした。

「コロロ(UHA味覚糖)」は、若年層のほうが割合は高いものの、40代~60代で5位以内に入っています。

「ゴールドベア(ハリボー)」は、30代~50代で5位以内にランクインしていますが、年代では大きな差はなく、幅広い年代で親しまれているようです。

男女別にみると、「果汁グミ」「ピュレグミ」「ポイフル」「フェットチーネグミ」「コロロ」は女性のほうが高い割合でした。

【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女

実施時期:2023年10月5日~10月10日

有効回収数:5,256サンプル

※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】

「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約630万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め※、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

※2023年1月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-research/

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