神戸市学校給食会との協働で公民連携食育プログラムを初開催

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ケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)は、一般財団法人 神戸市学校給食会(兵庫県神戸市・代表理事:後藤徹也)と協働し、神戸市学校給食会が推進する公民連携食育プログラム「神戸っ子食育応援団」の一環として8月8日(火)、神戸市の中学生向けに学習会を初開催します。

家庭科部の生徒を対象にビーフンの歴史や文化の講義、プロの味を目指した調理実習を行い、神戸市学校給食会による食育プログラムの推進をサポートします。

  • 内容

●実施日:2023年8月8日(火)9:00~12:00(予定)

●場 所 :神戸市立太山寺中学校(西区学園東町2丁目2−2)

●参加校:神戸市立太山寺中学校・兵庫中学校

●概 要:部活動の一環として、当社社員が家庭科部の生徒(約40人)に、以下の講義と実習を行います。

①講義:

ビーフンが紀元前に中国南部で誕生してから日本に伝わるまでの歴史や神戸との関わりを学び、ビーフンの食材知識と地元神戸の文化と歴史についての理解を深めます。

②ビーフン調理実習:

「お米100%ビーフン」を使って、上手に調理できるようになるプロのテクニックを学びます。実習メニューは、当社直営中国料理レストラン「健民ダイニング」の福建風焼ビーフンで、その再現に挑戦してもらいます。  

レシピの詳細はこちら⇒https://www.kenmin.co.jp/recipe/37971.html

  • 背景

神戸市の学校給食向けに 販売しているお米100%の「業務用ビーフン」神戸市の学校給食向けに 販売しているお米100%の「業務用ビーフン」

● 弊社の創業は神戸の歴史と深く関わっており、日本でのビーフン普及において神戸はその中心地です。

● 弊社は、創業初期の1960年前後から神戸市の学校給食向けにビーフンを販売しています。

● 現在も神戸市の学校給食向けに年3回程度、「ビーフン」「平めんビーフン」といったアレルギーに配慮した食品を販売しています。

  • 参考資料

● 一般財団法人 神戸市学校給食会とは

学校給食の食材調達事業の強化及び食育事業の推進のため、学校給食に特化した外郭団体として2018年に設立されました。学校と、農業生産者・JA・企業・地域等をつなぎ、協働で食育事業を実施するとともに、地元産の米や野菜、加工品を優先的に使用するなど地産地消を推進しています。

● ケンミン食品株式会社とは

神戸で創業のビーフンメーカー。台湾出身の創業者高村健民は神戸の主要産業の一つである真珠産業に携わる親戚を頼って来日。1950年に神戸の地で、戦後日本に引き揚げられてこられた方から現地で食べたビーフンを日本で食べたいという声に応える形でビーフン製造を開始。現在、米めんの国内市場の約5割を担うリーディングカンパニー。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサー。J2リーグ藤枝MYFCユニフォーム・パンツパートナー。

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