『第6回 日本オープンイノベーション大賞』の表彰対象となる取組を公募しています

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内閣府では、この度、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の⾼い取組を表彰する「⽇本オープンイノベーション⼤賞」の表彰対象を公募します。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの⼤きいもの、持続可能性のある取組をされている団体⼜は個⼈様のご応募をお待ちしております。

「⽇本オープンイノベーション⼤賞」ウェブサイト
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

■オープンイノベーション大賞の趣旨・目的

組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションのロールモデルとなる先導的又は独創的な取組を表彰、発信することにより、オープンイノベーションを更に普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。

優れたロールモデルを発掘するために、現在行われている取組の中で、特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。また、従来の産学官連携のみならず、産産連携や市民、ユーザー等が参画したオープンイノベーション等の幅広い連携についても対象とし、多様で新規的な取組についても称えることで、我が国のオープンイノベーションの拡大を図ります。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦う技術・サービス、コロナ禍における市民生活・経済活動などを支える技術・サービスやポストコロナの社会変革や社会課題の解決につながる優れた取組の応募を推奨することで、オープンイノベーションによるニュー・ノーマル確立の推進への貢献を図ります。

※オープンイノベーションとは 企業、大学、研究機関、行政機関など様々な主体が、自前主義でなく、外部との連携により、研究開発 能力、技術的知見、人的資源、資金等を組み合わせ、効率的・効果的にイノベーションを創出する取組。

■表彰の対象

(1)連携の工夫や仕組みづくり等において優良な事例又は着想

科学技術イノベーション創出に係る活動において、外部と連携する際の工夫や仕組みづくり等において先導性又は独創性が認められるもの

(2)将来の社会や産業の在り方に革新をもたらすこと等が期待される事例又は着想

持続可能な開発目標(SDGs)を始め、現在から将来に渡り存在する若しくは出現することが予想されるニーズや課題の解決等を通じて、社会や産業の在り方に革新を起こすことが期待される先導的又は独創的なもの

(3)その他科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に資する事例又は着想等

その他、科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に多大な貢献若しくは他の模範となることが期待されるもの

■表彰の種類

政府各省庁の担当分野ごとに大臣表彰、長官表彰をするとともに、経済団体、学術団体の会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。表彰の種類は下記のとおりです。

内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞

■応募方法について

提出書類の様式及び提出先は、「日本オープンイノベーション大賞」ウェブサイトから取得、確認できます。

提出期限:令和5年7月31日(月)12:00必着

オープンイノベーション大賞の詳細・応募方法等は下記サイトよりご確認ください。

「日本オープンイノベーション大賞」ウェブサイト

日本オープンイノベーション大賞(Japan Open Innovation Prize(JOIP)) - 科学技術・イノベーション - 内閣府
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オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のある取組をされている団体又は個人様のご応募をお待ちしております。

【応募方法・応募要項・その他に関する問合せ】

事務局:株式会社矢野経済研究所

日本オープンイノベーション大賞事務局(担当:櫻木、市川)

メールアドレス:joip2023@yano.co.jp

TEL:03-5371-6908

(本事業は内閣府の「令和5年度オープンイノベーションの推進に関する調査」として実施しています。)

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