イードアは国際的イニシアチブScience Based Targets(SBT)ネットゼロの認定を取得しました

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株式会社イードア(本社:東京都港区、代表取締役:中村 裕、以下イードア)は、パリ協定(*1)が定める温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets」(以下SBT)を認定する国際機関「SBTイニシアチブ(*2)」(以下SBTi)よりSBTネットゼロの認定を取得しました。

  • SBTネットゼロ認定取得の背景

イードアは「意思決定の支援を通じて、社会の進歩・発展に寄与する。」という企業理念のもと、クライアント企業様の成長を通したより良い社会の実現を目指し、経営課題解決のためのソリューションを提供しております。

昨今、人間の経済活動や生活などを通して排出された温室効果ガスを、植林や森林保護により直接的・間接的に吸収する活動であるカーボン・オフセットが世界的な広がりを見せています。

過去から継承された美しい環境を守りつつ、後世に繋いでいくことは、我々に課された使命であると弊社は考えます。だからこそ、先駆けて行動を起こしていくべく、大気中に排出される温室効果ガスと大気中から除去される温室効果ガスが同量でバランスが取れている状態、いわゆる「ネットゼロ」の達成を目指すことを宣言いたしました。

  • 具体的な目標

■2045年までに温室効果ガスの排出量を90%以上削減。

■削減できない部分については、温室効果ガス排出削減量を企業間で売買可能にする仕組み「カーボンクレジット」によりオフセットすることで、2050年までのネットゼロを達成。

この度は、上記目標がパリ協定の目標達成水準に整合しているとしてSBT認定を取得しました。

弊社では今後も環境負荷低減を考慮した取り組みを徹底し、温室効果ガスの削減を積極的に推進、脱炭素社会の実現に向けてより一層貢献してまいります。

  • 注釈

(*1)世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの。

(*2)SBTイニシアチブはパリ協定目標達成に向け、企業に対して科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標を設定することを推進している国際的なイニシアチブ。環境情報の開示に関するNGOであるCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で2015年に設立。

本件に関して、何かご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さいませ。

よろしくお願いいたします。

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