【宇宙 × Web3】のシンガポール企業 PLANETES INT Pte. Ltd, が30年後に100万人の宇宙移住を可能にする。

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「当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「PLANETES INT Pte. Ltd,」の夢です。」

夢を語る日ですが、夢ではなく現実に成し遂げるものをリリースします。

 

PLANETES INT Pte. Ltd,宇宙開発Web3の技術を組み合わせ、30年後に100万人の宇宙移住を可能な土台を作るシンガポール企業です。その為に、宇宙空間での永続的な活動を可能にする燃料補給所(宇宙のガソリンスタンド)を開発しつつ、Web3の技術で宇宙の民主化を促進していきます。
 

  • 宇宙開発の問題

昨今、民間の宇宙ベンチャーが参入し、特にロケットは世界的に打上回数が増えています。これからの宇宙開発において、地球の重力を克服することは宇宙開発においての重要な課題になります。 地球は太陽系で一番の重力を持つ天体です。重力が強いということは、それだけ宇宙機が天体から離脱するためのロケットの推進力が必要になります。これから宇宙での活動が増えていく中で、重力の影響を受けることなく永続的な活動が可能になる方法を検討していく必要があります。
 

  • 宇宙開発を進める背景

なぜ人類の宇宙移住が必要なのか。
人口増加に伴うエネルギー消費増大は環境問題を引き起こし、資源の枯渇や生物多様性減少を招きます。地球環境悪化による人類への影響を考慮し、宇宙開発の市場を拡大し、宇宙への移住・資源の活用を可能を進めていく必要があります。宇宙開発は単独で進められるほど小さな分野ではなく、私たちが住む地球と人類をこの先も守っていくため、宇宙のことを知り、興味を持ち協力していくことが必要です。
※IEP(シンクタンク経済平和研究所)が2020年9月にまとめた報告書によると、2050年には世界の地球環境問題が悪化し、世界人口の10億人以上は 避難⺠として暮らすことになると予想されています。

 

 

  • 宇宙での永続的な活動を可能にする宇宙のガソリンスタンド

 

探査機や人工衛星を多目的に繰り返し使うことが可能になり、近い将来の宇宙開発における重要な宇宙のハブになります。今度、地球軌道での宇宙ホテルなどの全ての構想に必要なインフラです。
 

  • 宇宙の環境を再現した仮想空間に経済圏を作る

宇宙の環境を再現した惑星開発シミュレーションブロックチェーンゲーム(BCG)を開発します。
ユーザーはゲームをプレイすることで、将来本当に行われるであろう開発を体験できます。これにより宇宙開発を身近に感じることができ、また宇宙開発に参入したい企業に対しては将来の事業構想を反映させることで、ユーザーを使った実験を行えます。ゲーム内で獲得した通貨(トークン)は将来、現実の宇宙のサービスで使用することが可能になります。
 

BCGを進めることで宇宙の民主化が加速し宇宙開発の発展に繋がり、宇宙開発を進めることでBCGの環境がよりリアルの宇宙に近づいていきます。
 

 

  • お願い

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「「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。」

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