リニューアブル燃料によるトラック輸送をサントリーホールディングス株式会社と共同実施

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澁澤倉庫株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大隅 毅)は、サントリーホールディングス株式会社(本社所在地:大阪市北区、代表取締役社長:新浪 剛史)と共同で、CO2排出量削減が期待されるリニューアブル燃料によるトラック輸送を3月2日から4月28日まで実施します。

                リニューアブル燃料使用トラック車両 イメージ

今回使用する燃料は、フィンランドのエネルギー企業、ネステ社が開発したリニューアブルディーゼルです。これは、生物(バイオ)由来の食用品と競合しない廃食油等から精製された燃料で、軽油を使用した際との比較でCO2の排出量を約90%削減できるとされています。当社の京葉配送営業所(住所:千葉県千葉市)と、神奈川県下のサントリーグループの物流センターとの間を、当社グループの大型トラックで往復輸送し、今後の運用についての各種検証を実施してまいります。

 当社グループは、サステナビリティ推進基本方針において、「地球温暖化の防止」をマテリアリティ(重要課題)の一つに掲げ、陸上運送業務におけるCO2排出量削減に取り組んでいます。本件により、リニューアブル燃料によるトラック輸送の拡大にむけた課題の検証をすすめるほか、輸送の効率化やモーダルシフトなど、様々な施策を通じて、持続可能で豊かな社会の実現に取り組んでまいります。

 

本件に関する問い合わせ先:澁澤倉庫 総合企画部 加澤  Email:release@shibusawa.co.jp      以上

 

【澁澤倉庫について(URL:https://www.shibusawa.co.jp/)】

澁澤倉庫は、渋沢栄一が1897年に現本社所在地で、渋沢家直営事業として創業しました。物流と不動産を事業の両軸とし、物流事業では全国65拠点、総延床面積約200 千坪を有し、海外では中国、香港、ベトナム、フィリピンを始めグローバルに物流業務を展開しております。創業者の精神を受け継ぎ、正しい道理で追求した利益だけが永続し、社会を豊かにできると考え、物流を越えた新たな価値創造により持続可能で豊かな社会の実現を支えてまいります。

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