インバウンドテック 第3四半期連結決算を発表 過去最高業績での着地見通し

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株式会社インバウンドテック(本社:東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員:東間 大)は2023年2月14日、2023年3月期第3四半期連結決算を発表いたしました。
  • 業績ハイライト

連結決算概要① 損益計算書
売上高は2,404,714千円(前年同期比580,707千円増)、営業利益は363,701千円(同183,143千円増)、経常利益は360,328千円(同181,075千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241,259千円(同130,851千円増)となりました。
この結果は、マルチリンガルCRM事業における新型コロナウイルス関連のスポット案件が当初予想を上回る形で継続しており、また、日本語案件の受注拡大などを中心に売上・利益が積み上がり当四半期でも顕著に推移したことによるものです。

 

損益計算書損益計算書

連結決算概要② 貸借対照表
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金その他債権が回収により減少した一方、業績の伸長による現金及び預金増に伴い流動資産は増加。固定資産は子会社OmniGridののれん償却が進み固定資産は減少したことから3,880,382千円(前連結会計年度末比48,655千円増)となりました。
負債の部はOmniGrid取得に係る資金の一部について金融機関からの借入分に係る返済が進み1,266,404千円(同214,059千円減)、業績の伸長によって繰越利益剰余金が増加したため純資産は2,613,977千円(同262,714千円増)となりました。

貸借対照表貸借対照表

2023年3月期  連結業績予想の修正
通期予想については、2023年1月13日に売上・利益予想を上方修正いたしました。これにより、2023年3月期末の業績については売上・利益共に過去最高の着地となる見通しです。

修正サマリ修正サマリ

※当四半期決算発表の詳細につきましては、当社ホームページをご確認ください。
https://www.inboundtech.co.jp/

※当社代表東間による決算説明動画の配信も行っております。
https://irtv.jp/channel/9830
 

  • 会社概要

株式会社インバウンドテック (コード番号:7031 東証グロース)
代表者 : 代表取締役 社長執行役員 東間 大
所在地 : 東京都新宿区新宿2-3-13 大橋ビル
URL  : https://www.inboundtech.co.jp/

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