トルコおよびシリアで大地震が発生:ルイ・ヴィトンは、「Louis Vuitton for UNICEF」パートナーシップを通じて被災した子どもたちや家族を支援するため寄付を行います

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ルイ・ヴィトンは、2月6日に発生した地震の後、トルコとシリアで起きている悲劇的な状況に深く心を痛めています。何百万人もの子供たちとその家族が、差し迫った危機に直面している中、メゾンは、「Louis Vuitton for UNICEF」パートナーシップを通じて、ユニセフの現地における迅速な緊急対応を支援し、トルコとシリアの子どもたちとその家族に人道的支援を提供することを約束します。これらには、清潔な水、医療・教育用品の提供、子どもの保護サービス、心理社会的ケアなどの人道支援が含まれます。

今回、この自然災害に効果的に対応するために、「Louis Vuitton for UNICEF」パートナーシップの既存の資金が直ちに活用されます。2月6日に発生した地震で被災した子どもたちやその家族を支援するため、ユニセフ*に対して直接寄付を行います。

また、ルイ・ヴィトンでは、ユニセフへのさらなる支援や寄付を呼び掛けています:
https://help.unicef.org/turkiye-syria-emergency/louis-vuitton

ルイ・ヴィトンは、ユニセフとの長期的なパートナーシップを通じて、脆弱な立場にある子どもたちやその家族を支援するという約束を守り続けています。

*ユニセフは、いかなるブランドや製品も推奨するものではありません。

「Louis Vuitton for Unicef」パートナーシップについて
2016年に開始された「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップは、世界中の緊急事態や大災害に迅速に対応するユニセフの緊急プログラムをはじめ、世界中の最も弱い立場にある子どもたちの命を救うことに繋がる人道支援を届けるための活動を行っています。2022年以降、紛争が続くウクライナ、2021年には新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が続くインド、2020年には大規模な爆発事故に見舞われたレバノン、そして2021年には深刻な人道危機が続くアフガニスタンなどへのユニセフによる緊急対応を支援してきました。また、ルイ・ヴィトンは、ボコ・ハラムによる襲撃が続くナイジェリア、2018年から2019年にかけてのバングラデシュのロヒンギャ危機、内戦が続くイエメンでの緊急事態など、過去6年間にわたり、多くのユニセフによる支援プログラムに貢献しています。

2016年以降、ルイ・ヴィトンでは、ブレスレット & ペンダントからなる「シルバー・ロックイット」コレクションの販売を通じて、ユニセフのために2,000万ドルを超える資金を寄付してきました。

ユニセフへの支援を継続するために、「シルバー・ロックイット」ブレスレットは、毎年新たなバージョンが発売されています。「シルバー・ロックイット」1製品をお求めいただくごとに、100-200ドルがユニセフに寄付されます。

ユニセフとのパートナーシップについての詳細は、https://www.louisvuittonforunicef.com/をご覧ください。

ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファイン ジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

【お問合せ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854
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