頭痛による労働生産性の低下を可視化し、従業員の健康状態の改善を図る実証実験を実施中!【株式会社ヘッジホッグ・メドテック】第3期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業

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 山梨県(知事:長崎幸太郎)が実施している、最先端技術やサービスを有するスタートアップ企業等に伴走し、山梨県全域を対象にした実証実験を全面的にサポートする「第3期TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」において、採択された7事業者のうちの1つである「株式会社ヘッジホッグ・メドテック」は12月、株式会社フォネット(山梨県甲府市、代表取締役 清水栄一)との連携を皮切りに、1月より株式会社アルプス(山梨県中巨摩郡昭和町、代表取締役 金丸滋)及び豊前医化株式会社(山梨県中央市、代表取締役 豊前貴子)とも連携し、県内企業3社の頭痛による労働生産性の低下を可視化し、頭痛患者の疾患啓発及び医療機関との連携に向けた実証実験を進めています。

 

1 事業者
株式会社ヘッジホッグ・メドテック
https://h-medtech.com/
本 社:東京都中央区
代 表:CEO 川田裕美
概 要:頭痛治療用アプリの開発と企業向け健康管理サービスの提供を行う医療系スタートアップ

 

2 実証実験の内容
 株式会社ヘッジホッグ・メドテックが提供する健康経営サーベイシステムを通じて、従業員に自身の日々の労働生産性と身体症状等の評価を行ってもらうことで従業員の労働生産性と疾患状況を可視化し、その結果から企業の健康経営の施策立案の基盤となるデータ整備を目指します。
 また、上記サーベイにて抽出された頭痛患者に向けて、頭痛への理解促進、医療機関への受診勧奨、医療機関連携に向けたプログラムを提供します。これにより、頭痛に悩む従業員に対して適切な医療情報を提供し、治療へのアクセスを促進することで健康状態の改善を目指します。
 実施期間:2022年12月から2023年2月
 ※詳細は、株式会社ヘッジホッグ・メドテック発表の別添リリース資料をご参照ください。
 https://prtimes.jp/a/?f=d78927-20230126-69868e724cbbe8918678b5f4a6336617.pdf

 

■「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」の最新情報は、やまなし未来創造インフォメーションサイトをご確認ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/try_yamanashi/support.html

 

 

 

 

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