次世代を担う高校生がSDGsを学び、サステナブルな社会の実現を目指す「第3回 SB Student Ambassador 全国大会」開催

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 株式会社 博展は、2月に主催する「サステナブル・ブランド国際会議2023東京・丸の内(以下、「SB ‘23 東京・丸の内」)」において、株式会社日本旅行と連携し、次世代を担う高校生とサステナブルな社会の実現に向けて共創する育成プログラム「第3回 SB Student Ambassador 全国大会」を開催いたします。
 なお、同プログラムの開催にあたり、秋季に開催したブロック大会出場校から過去最多となる111校(前回は59校)の応募があり、厳正な論文選考からご招待する15校の高校を決定いたしました。
 特設サイト:https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2023/special-student.html

 参加15校 約60名の生徒には、2023年2月14日(火)・15日(水)の2日間にわたる「SB ‘23 東京・丸の内」のプログラムを通して、最新のサステナビリティへの取り組みに対して知見を深めてもらうと同時に、彼らの価値観や社会に求めるものを企業(社会)に発信できる場を提供いたします。

  • 招待決定高校と各学校のテーマ(都道府県順)

<北海道ブロック代表>

・北海道岩見沢農業高等学校(北海道岩見沢市)「北の雪から~北海道における自然エネルギーを活用した野菜類周年栽培技術の確立~」

<東北ブロック代表>

・東北高等学校(宮城県仙台市)「クリーンなエネルギーを自給自足から」 

<北陸ブロック代表>

・富山県立高岡南高等学校 (富山県高岡市)「車社会にチャンス到来!富山の未来はモーマンタイ!!」

・福井県立武生東高等学校 (福井県越前市)「越前文化を多文化共生に」

<東海ブロック代表>

・岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県岐阜市)「地域をつなぐ皆覧板(かいらんばん)」

<東日本ブロック代表>

・郁文館高等学校(東京都文京区)「離島における水上飛行機の可能性」

・中央大学杉並高等学校(東京都杉並区)「高校生でも起業はできる!~食品ロスと飢餓を救う~」

・豊島岡女子学園高等学校(東京都豊島区)「オーストラリア先住民(アボリジニ)との融合によるカンタス航空のSDGsの達成」

・白鵬女子高等学校(神奈川県横浜市)「エコレールマークポイントカード 略して“エコレルポイント”の提案」

<西日本ブロック代表>

・大阪学芸中等教育学校(大阪府大阪市)「空き家×きらベジ×地域住民 “空き家ファーム”」

・関西大学高等部(大阪府高槻市)「BCWs 〜見えない世界との架け橋〜」

・雲雀丘学園高等学校(兵庫県宝塚市)「商店街の活用と地域活用について」

<中国ブロック代表>

・岡山県立操山高等学校(岡山県岡山市)「Re-Take   SDGs2つの軸 自助具×竹」

<四国ブロック代表>

・大手前丸亀高等学校(香川県丸亀市)「電車deキャンプ」

<九州ブロック代表>

・宮崎第一高等学校(宮崎県宮崎市)「うんち県 MIYAZAKI」

  • 開催概要

プログラム名:第3回 SB Student Ambassador 全国大会
https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2023/special-student.html
開催日時:2023年2月14日(火)・15日(水)
開催場所:JPタワー ホール&カンファレンス(千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)※「SB ‘23 東京・丸の内」 会場内
参加人数:全国の高校15校から生徒60名、教員15名(予定)
主催:サステナブル・ブランド ジャパン( 株式会社 博展)
協賛:株式会社日本旅行

  • 開催の背景

 2030年までに、ミレニアル世代やZ世代が労働及び購買層の圧倒的多数を占めるようになる中、社会は彼らの優先順位や多様化する価値観に耳を傾け、対応していく必要があります。また、内閣府SDGs推進本部が発表している「SDGsアクションプラン2021」では、「持続可能な開発のための教育(ESD)を推進し、次世代へのSDGs浸透を図る」を重点事項として挙げています。今後ESD教育(持続可能な開発のための教育)は益々重要になると考えられています。

  • 高校生参加の目的

 次世代を担う未来のリーダーである高校生に、最新のサステナビリティへの取り組みに対して知見を深めていただくと同時に、高校生が持つ価値観や社会に求めるものを共有し、サステナブルな社会の実現へ向けて、共創していく機会とします。

  • 応募要領および選考方法

■応募方法:各ブロック大会で得た知見やこれまでの経験を活かし、SDGs達成のために高校生として登壇企業・自治体等とともに取り組めるアイデアを考えよう!という主題で論文を提出。各校1点まで。

■応募期間:前半ブロック~2022年11月14日(月)/後半ブロック~2022年12月5日(月)

■選考方法
Sustainable Brands Japanのカントリーディレクターである鈴木紳介氏を審査委員長とし、SB国際会議プロデューサー、Student Ambassador全国大会事務局(日本旅行)からなる審査委員会を設置し、①サステナビリティへの理解度 ②考察力 ③提案力の3つの審査基準に加え、提案内容の持続可能性や革新性などの面から総合的に評価しました。

  • (参考) 第3回 SB Student Ambassador ブロック大会について

 選考に先駆けて、事前学習の場として、「SB Student Ambassadorブロック大会」を全国9地域で実施し、合計194校1,253名の高校生にご参加いただきました。
<実施会場>

 全国ブロックの東日本(東京)、西日本(大阪)のほか、全国の高校生にSDGsについて学ぶ機会を提供することを目指し、地域ブロックを昨年の2会場から、北海道、東北、東海、北陸、中国、四国、九州の6会場に拡大し、全9会場(アーカイブ配信あり)で実施いたしました。

 SDGsに関連した最先端の活動に取り組むオピニオンリーダーたちによる「SDGs基礎講座」でサステナビリティを学んでいただいたほか、実際にサステナビリティ先進企業、自治体で活躍する方たちの講演をテーマ別に聴講した上で、サステナブルな社会の実現に向けてSDGsを活用し、何ができるのかをディスカッションするワークショップを行いました。​

▼関連ニュース
・地域の社会課題解決へ学校の枠超え高校生が議論 ――第3回SB Student Ambassador ① 四国・北陸・東北ブロック大会
 https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1212348_2557.html
・地域の社会課題解決へ学校の枠超え高校生が議論 ――第3回SB Student Ambassador ② 東海・九州ブロック大会
 https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1212398_2557.html
・地域の社会課題解決へ学校の枠超え高校生が議論――第3回SB Student Ambassador ③ 中国・北海道ブロック大会
 https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1212450_2557.html
・地域の社会課題解決へ学校の枠超え高校生が議論 ――第3回SB Student Ambassador ④ 東日本・西日本大会
 https://www.sustainablebrands.jp/community/column/detail/1212399_2557.html

  • サステナブル・ブランド国際会議とは

 米 サステナブル・ライフ・メディア(SLM)社が展開する国際会議ネットワークで、9カ国で開催(2022 年度)され、参加者数はグローバルで1.3 万人を超える規模となっています。国内では株式会社 博展がSLM 社と提携し、2017年3月に第1回目を開催し、2023年2月には第7回目の開催を予定しています。

  • 株式会社 博展について

代表者:代表取締役 社長執行役員CEO 田口 徳久
所在地:〒104-0045 東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア9階
設立:1970年3月
事業内容:体験価値の創造を通じて、企業・団体のコミュニケーションをデザインしています。
<公式サイト>
コーポレートサイト https://www.hakuten.co.jp
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」https://www.hakuten.co.jp/tex

​▼ 本件に関するお問い合わせ先
<取材・メディアパートナーのご希望について>
株式会社 博展 Mail:sb-press@hakuten.co.jp

「SB 2023 東京・丸の内」 特設サイト:https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2023/
「サステナブル・ブランド ジャパン」サイト:https://www.sustainablebrands.jp
「第3回 SB Student Ambassador 全国大会」特設サイト:
https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2023/special-student.html

 

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