「WEB3.0時代を志向した個人主導のパーソナルデータ流通と活用」をテーマにミパル・オープン・セミナを開催します

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 北大発認定ベンチャーの株式会社ミルウス(本社札幌市)は、9月15日(木) 14:00-17:00に北大ビジネス・スプリングに於いて、第3回ミパルオープンセミナを一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会および北海道ヘルスケアビジネス協議会の後援の下、開催します。 今回のテーマは「WEB3.0時代を志向した個人主導のパーソナルデータ流通と活用」です。セキュアIoTプラットフォーム協議会内に新規設立されたパーソナルデータストア部会の紹介、サイバー空間で個人と集団の体と心を可視化する仮想センサ技術、柔軟な働き方を支援するドレミング社勤怠管理サービスなど個人主導のWEB3.0に繋がる活動・技術を紹介します。本セミナはリモート/リアル併用で、リモート開催は、ZOOMのURLを用いて無料でどなたも参加できます(リモート参加の定員50名)。またセミナの様子はYouTubeのミルウスチャンネルで公開予定です。

[本セミナの目的]
 最近WEB3.0という用語を耳にする機会が増えているかと思います。中央集権的にデータを活用する現在のWEB2.0時代は、人々の生活を飛躍的に豊かにしましたが、徐々に集中ゆえの弊害も見えてきました。 WEB3.0時代では、個人を尊重した分散型の新たなサービスがAI/IoTと連携した形で発展することにより、WEB2.0時代の課題を解決し、フェアで平等なネット社会実現に貢献すると期待します。
 一方、パーソナルデータストアは、個人が主体的に自身の多様なデータを保管・活用するという意味で、WEB3.0との親和性が高く、将来のパーソナルデータ流通の核技術となる可能性があります。
 このような背景の下、信頼性の高いIoTネットワークの構築を目指す、一般社団法人 セキュアIoTプラットフォーム協議会に新たにパーソナルデータストア(PDS)部会が設立され(本年7月)安全性が高くオープンなパーソナルデータ保管・流通・活用プラットフォームの技術検討ならびに標準化を目指すこととなりました(※1)。 今回の第3回セミナでは、このPDS部会の活動を紹介します。また、同プラットフォーム上で実現予定の仮想センサ技術を紹介します。
 WEB3.0時代では、よりフラットで柔軟な働き方が普及すると予想されますが、新時代を志向した電子マネー対応で柔軟な勤怠管理を提供するドレミング社の勤怠管理システム及び、同サービスのオプションとしてミルウスが展開予定のPDSを用いた健康管理・支援システムについても併せて紹介します。

 

仮想空間と物理空間を繋ぐ仮想センサ仮想空間と物理空間を繋ぐ仮想センサ

 

[プログラム]       第3回 ミパル・オープン・セミナ (リアル&リモート開催)
                        主催: 株式会社 ミルウス
                        後援:  一般社団法人 セキュアIoTプラットフォーム協議会
          北海道ヘルスケア産業振興協議会
第1部 WEB3.0時代を志向した個人主導のパーソナルデータ流通・活用技術 (講演者敬称略)

  1. 開会にあたって (14:00-14:10)・・・             (株)ミルウス 代表取締役 南 重信
  2. セキュアIoTプラットフォーム協議会の紹介(※1)(14:10-14:20)・・・(一社)セキュアIoTプラットフォーム協議会                                   事務局 江辺 賢哉
  3. 北海道ヘルスケア産業振興協議会(※2)の紹介(14:20-14:30)・・・(株)北海道二十一世紀総合研究所                                                                                次長  河原岳郎
  4. セキュア分散PDS/秘密分散技術の最新動向(14:30-14:50)・・・         中央大学研究開発機構教授  山澤昌夫                   
  5. パーソナルデータ流通国際標準動向(※3)とPDS部会の紹介(14:50-15:10)・・・広島市立大学 情報科学研究科                                             教授 田中宏和
  6. 個人と集団の体と心を可視化するサイバー空間のAIセンサ (※4) 15:10-15:30・・・(株)ミルウス                                                                                   取締役  神谷昭勝                                                              

            ————————–休憩 名刺交換(15:30-15:50) —————————-
第2部 個人を起点とした勤怠&健康管理支援サービスの実用化事例 (講演者敬称略)

  1. ミパルPDSプラットフォームおよび貯健箱アプリ(15:50-16:10)(※5)・・・(株)ミルウス                                                                                                                                            取締役 田村正文
  2. 個人主導の柔軟な働き方を実現するドレミング社勤怠管理サービ(16:10-16:30)・・・ドレミング東京                                                                                                                          広報担当 谷本治重  
  3.  結びにあたって (16:30-16:40)・・・北海道大学 遺伝子病制御研究所      特任教授 佐藤 孝一

第3部 北大ビジネス・スプリングに移転、新装したミパル健康ステーション展示コーナー紹介

                                                                                              (16:30-17:00 リアル参加者のみ)

 

ミパル健康ステーションに統合を進めているパートナー各社の製品動態展示や感情推定デモ展示等を新拠点で再開します。毎週、火曜、木曜 10:00-16:00 予約制(メイル info_miParu@miruws.com )で常設展示します。

[参加方法]
 リアル参加は北大ビジネス・スプリング 2階会議室1で14:00より開始します(受付13:30開始)。 
定員20名です。 リモート参加(定員50名程度)の申し込みは「参加申し込み」をメイルのタイトルに記載の上、本文なしのメイルを下記に送付いただきますとZOOMのURLを返信させていただきます(締め切り9月15日正午)。

いずれも、定員超過で参加困難な場合は申し訳ありませんが、YouTubeで視聴お願いします。

info_miParu@miruws.com 

また、YouTube視聴も開催後にミルウス・チャンネルにて公開します。

 参加方法の情報は、ミルウス社ホームページ 新着情報 
https://www.miruws.com/topics/ 
に詳細を記載しています。

[参照リンク]
本記事で参照したリンクは以下の通りです。
※1 セキュアIoTプラットフォーム協議会 PDS部会プレスリリース・ページ
https://www.secureiotplatform.org/release/2022-08-08
※2 北海道ヘルスケア産業振興協議会のホームページ
https://hcs-hokkaido.net/
※3 IoTコンテナ関係のプレスリリース・ページ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001114.000011650.html
※4 仮想センサ関係のプレスリリース・ページ
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id
=57464&release_id=10&owner=1

※5 ミパルPDS・貯健箱関係のプレスリリース・ページ
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id
=57464&release_id=9&owner=1 

※6 ドレミング勤怠管理サービスの紹介ページ
https://www.doreming.com/ja/ 

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