2030年問題、AIで物流現場はどう変わる?物流EXPOにて特別企画「物流DX未来会議」を開催

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産業DX総合展実行委員会(本社:東京都港区、代表取締役社長:石山 文彦、以下「当社」)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「産業DX総合展 2026 夏 東京」を開催いたします。

本展では、物流プラットフォームを運営するX Mile株式会社と物流EXPOを運営する産業DX総合展実行委員会がタッグを組み、物流業界をテーマとした最新の知見が集結する「物流DX未来会議」を特別開催いたします。

■ 特別連動企画:物流DX未来会議 AFTER ACTION IN TOKYO

人手不足やルール変更で激変する物流業界。構想だけで終わらせず「明日から現場でどう動くべきか」を、現場経験と豊富な実績を持つ物流のプロフェッショナルたちが解説します。

\物流の現場と変革を知る、実践者たちが登壇(※一部抜粋)/

小野塚 征志 氏:株式会社ローランド・ベルガー シニアパートナー 『AI・ロボットは、物流現場をどこまで変えられるのか 〜2030年度までの集中改革期間に求められるイノベーションのリアル〜

慶應義塾大学大学院修了後、富士総合研究所などを経て現職。物流分野を中心に幅広いコンサルティングを手がけ、国土交通省の検討会構成員なども歴任。

河合 秀治 氏:セイノーホールディングス株式会社 物流機能再構築の最前線とCLO時代の戦略転換-CLO実装がもたらす構造変化と、セイノーホールディングスの実践アプローチ-

トラックドライバーを経て、2011年にココネット㈱を設立。2024年にセイノーラストワンマイル㈱代表取締役社長に就任し、現在は傘下5社を率いる。

森 正子 氏:味の素株式会社 持続可能な加工食品物流の構築について~味の素とF-LINEが挑戦してきた持続可能な食品物流改革~

味の素株式会社にて食品物流の効率化やサプライチェーン改革を推進。F-LINEプロジェクトでは共同物流会社の立ち上げに参画し、現在は物流DXやモーダルシフトなど、食品物流の課題解決に取り組む。

【開催概要】

日時

2026年9月30日(水)~10月2日(水)各日10:00 〜 16:00

会場

東京ビッグサイト(「産業DX総合展 2026 夏 東京」内で開催)

主催

産業DX総合展実行委員会/X Mile株式会社 

共同開催

LOGISTICS TODAY株式会社 / ワンロジ株式会社

参加費

無料(事前登録制)

参加方法

▼ステップ1:「産業DX総合展」への来場登録(無料)をする。
▼ステップ2:「特別講演会」に申し込む

公式WEBサイト

物流DX未来会議 AFTER ACTON in tokyo
物流DX未来会議は物流業界最大規模の大型カンファレンスです。業界の有識者が集結し、物流業界の未来について語り合います。2026年は全3回を開催予定。

■なぜ今、この展示会に行くべきなのか?

01|2030年に向けた変革(政策・市場環境の変化)

政府は、2030年度までを物流革新の「集中改革期間」と位置づけ、2026年度からは新たな「総合物流施策大綱」もスタート。本展では、物流・業務効率化・DXなど、これからの現場づくりを考えるうえで参考となる情報を収集できます。

02|企業の実践事例(構造改革・AI活用)

人手不足やコスト上昇など、物流業界が抱える課題は共通しています。一方で、その解決方法は企業によってさまざまです。大手荷主や物流企業による構造改革やAI活用など、実際の取り組み事例に触れることで、自社での活用を考えるきっかけが得られます。

03|業界を越えた出会い(新たな解決策・パートナー)

物流の課題は、物流業界だけで完結するものではありません。製造・建設・不動産・店舗など、さまざまな産業とのつながりがあるからこそ、新たな解決策が生まれる可能性があります。複数の産業が集まる本展だからこそ、普段とは異なる視点や、新たなビジネスパートナーとの出会いが期待できます。

■会社概要

エバーリッジ株式会社は、展示会ブランド「Bizcrew」を展開し、企業の成長につながるビジネスマッチングを創出する展示会事業会社です。「デジタル」×「リアル」の力で、情報収集から商談までを支援し、出展者と来場者双方に価値ある出会いを提供します。

設立:2021年1月5日

代表取締役:石山 文彦

URL:https://www.everidge.co.jp/

所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-19-17PMO高輪ゲートウェイ4階・5階

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