公益社団法人東京青年会議所大田区委員会は、2026年8月29日(土)〜31日(月)までの3日間、蒲田駅西口広場にて『蒲田夜市』を開催いたします。
昨年初開催した『蒲田夜市』には10,907人が来場し、地域経済効果は4,508万円(推定)となりました。今年は開催期間を2日間から3日間へ拡大し、音楽・グルメ・アートを通じて、夜の蒲田ならではの魅力を発信します。

■『蒲田夜市』と昨年の反響
2025年に初開催した『蒲田夜市』は、「日本の玄関口・大田区を盛り上げたい」という想いからスタートしました。
開催当日は台風の影響があったものの、10,907人が来場し、来場者アンケート(849件)をもとに算出した推定経済効果は約4,508万円となりました。
また、Instagramでは合計57万リーチ、アカウントリーチ数は約8.2万を記録し、地域・観光・イベントメディアなど多くの媒体で取り上げられました。
2026年は開催期間を3日間に拡大します。蒲田駅西口広場にはネオン装飾が立ち並び、ライブミュージックやフードブースなどの彩りによって、まるで海外のナイトマーケットを歩くような空間を演出します。
出演アーティストや出展者などの詳細は、順次発表予定です。

■「夜」をきっかけに、蒲田を歩いてもらう
蒲田は羽田空港に近く、年間約9,167万人(2025年度)が行き交う玄関口です。しかし、多くの空港利用者は空港から都心へ向かい、大田区内を十分に回遊していません。
そこで公益社団法人東京青年会議所大田区委員会は、「夜」を地域資源として活用する試みとして『蒲田夜市』をスタートしました。
本イベントを通じて、
-
地域経済の活性化
-
商店街・飲食店への回遊を促進
-
ナイトタイムエコノミーの創出と実証実験
-
国内外の来街者へ向けた地域ブランド発信
を目指しています。
地域の魅力を「夜」という新たな切り口から発信し、区内外から訪れる方々に「羽田空港から近い蒲田にまた行きたい」と思っていただけるよう取り組んでいます。
■今年の見どころ
今年は昨年より開催期間を拡大し、3日間開催します。
会場では、
-
多彩なフード・ドリンク
-
ライブステージ
-
アート
-
夜市ならではの「映えスポット」
など、昼の蒲田とは異なる魅力を体験できます。
■インバウンドにも開かれた夜市へ
今年は訪日観光客や在住外国人からの来街者にも楽しんでいただけるよう、英語での情報発信や海外旅行メディアへの情報提供など、インバウンド向け広報も強化します。
羽田空港から約15分の立地を生かし、国内外の多くの方々に蒲田の魅力を知っていただけるよう発信していきます。
◾️事業概要
事業名称:蒲田夜市 Music&Global
開催日時:2026年8月29日(土)〜31日(月) 16:00-21:00
会場:蒲田駅西口広場
入場:無料
主催:公益社団法人東京青年会議所 大田区委員会
後援:東京都、大田区
公式Instagram:https://www.instagram.com/kokusai_ota_fes?igsh=bjJoN3JjOTZjczVh&utm_source=qr
|
協力 |
東京商工会議所大田支部 公益社団法人蒲田法人会 公益社団法人雪谷法人会 公益社団法人大森法人会 日本工学院専門学校 警視庁蒲田警察署 デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 平将明様 東京消防庁蒲田消防署 大田区長 鈴木晶雅様 大田区産業経済部 蒲田ホテル旅館組合 株式会社スタンバイパワー・プロモーション |
|
協賛 |
株式会社第一興商 JC大田OB会 醍醐ビル株式会社 サンユー建設株式会社 株式会社くらしの友 株式会社川島屋 幸建設株式会社 株式会社ティオス 株式会社シティハウジング 株式会社マル源 株式会社金羊社 関東警備保障株式会社 株式会社旭屋 株式会社馬場 坂本行政書士事務所 株式会社三尾建設ハウジングコミュニティ 高橋商事株式会社 株式会社ファインプラン |
◾️今後の情報公開について
出演アーティスト、出店者、会場コンテンツなどの詳細は、今後PR TIMESおよび公式Instagramにて順次公開して参ります。
◾️報道関係者の皆様へ
取材をご希望のメディアの皆さまは、各種取材を受け付けています。また、報道・掲載用素材もご用意しております。
-
運営責任者インタビュー
-
会場撮影
-
出店者・出演者取材(要相談)
-
写真素材・ロゴデータの提供
下記までお気軽にお問い合わせください。
◾️本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人東京青年会議所 大田区委員会
担当者名:細川美優
メールアドレス:ota@tokyo-jc.or.jp
公益社団法人東京青年会議所 事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8階
TEL:03-6285-1515
FAX:03-6285-1516
主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。


