トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(本社:東京都港区海岸 代表取締役社長:大貫陽介)は、2027年モデルのモダンクラシック、ロードスター、アドベンチャー、ロケットのモデルに新たな8色のアイコニックなカラーを追加し、カラーバリエーションを拡充することを発表します。
Speed 400
Speed 400には、新色の2トーンカラー「Racing Red / Pewter Grey」を採用。時代を超えて愛されるブリティッシュスタイルに深みのある色調を組み合わせることで、大胆かつ自信に満ちたロードスターらしい佇まいを演出しています。この新色は、燃料タンクへダイナミックに配されたな斜めの「Phantom Black」ストライプによって引き締められています。さらに、タンクに大きくあしらわれたTriumphのトライアングルロゴが、Speed 400の鮮やかで遊び心あふれるキャラクターを際立たせます。

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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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SPEED 400 |
Racing Red / Pewter Grey |
¥752,000 |
▼Speed 400 詳細
Scrambler 400 X
Scrambler 400 Xには、個性際立つ「Matt Pewter Grey / Matt Khaki Green」を採用。「Matt Pewter Grey」の燃料タンクに大胆な「Matt Khaki Green」のストライプを組み合わせ、Scrambler 400 Xならではのタフなスクランブラースタイルと、アドベンチャースピリットをさらに強調しています。マッドガードとボディワークにはクールな「Phantom Black」を採用。洗練されたマット仕上げに、さりげないオフロードテイストを融合したデザインに仕上げています。
さらに、ボディカラーとコーディネートされたハイマッドガードをアクセサリーとして用意し、Scrambler 400 Xの「どこへでも走り出せる」キャラクターを一層際立たせます。

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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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SCRAMBLER 400 X |
Matt Pewter Grey / Matt Khaki Green |
¥842,000 |
▼Scrambler 400X 詳細
Speed Triple 1200 RS
Speed Triple 1200 RSには、印象的な新色「Jet Black / Maui Blue」を採用。大胆なカラーコンビネーションが、Triumphの高性能フラッグシップマシンに新鮮でドラマチックな存在感をもたらします。深みのある「Jet Black」と鮮やかな「Maui Blue」で塗り分けられた燃料タンクには、目を引く「Tangerine Orange」のRSグラフィックを大胆に配置。さらに「Maui Blue」のシートカウルを組み合わせています。「Jet Black」のベリーパン、ボディワーク、ヘッドライトカバーにも「Tangerine Orange」のアクセントを施し、鮮烈なカラーコーディネートを完成させています。
また、アクセサリーとして車体カラーとコーディネートされた「Maui Blue」のフライスクリーンを用意、「Jet Black」のRSグラフィックが施され、目を引く新たなスタイリングをさらに際立たせます。

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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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SPEED TRIPLE 1200 RS |
Jet Black / Maui Blue |
¥2,245,000 |
▼Speed Triple 1200 RS 詳細
Tiger Sport 800
Tiger Sport 800には、スポーティなキャラクターとオンロード志向をさらに際立たせる、印象的な新色「Sapphire Black」を採用。コックピット、燃料タンク、アッパーフェアリング、ラジエーターカウルに「Sapphire Black」を採用。コントラストを効かせた「Racing Yellow」のディテールに加え、ラジエーターカウルには「Racing Yellow」のTiger Sportグラフィックを配し、ダイナミックなボディワークとアスレチックなプロポーションを際立たせています。また、Triumph純正アクセサリーとして、車体カラーとコーディネートされた「Sapphire Black」のパニアケースとトップボックスを用意。さらに、「Racing Yellow」のアクセントを施した「Graphite」のベリーパンもラインアップしています。

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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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TIGER SPORT 800 |
Sapphire Black |
¥1,425,000 |
▼Tiger Sport 800 詳細
Rocket 3 Storm GT
Rocket 3 Storm GTには、洗練された「Mineral Grey / Diablo Red」を採用。ダークなメタリック仕上げに大胆でスポーティなアクセントを組み合わせ、Rocketならではの堂々たるロードプレゼンスを際立たせています。「Mineral Grey」の燃料タンクには、曲線を描く「Sapphire Black」のストライプ上に「Diablo Red」の“Storm”グラフィックを配置。「Sapphire Black」のボディワークと調和し、マッドガードブラケットとラジエーターカウルにはクールなマット仕上げを採用しています。
もう一つは、印象的な新色「Sapphire Black / Base Marine」が採用されました。より洗練されたルックスによって、Rocket 3 Storm GTならではの特徴的なシルエットと圧倒的な存在感を一層強調しています。「Base Marine」の燃料タンクには、曲線を描く「Sapphire Black」のストライプ上に「Sandstorm」の“Storm”グラフィックを配し、「Sandstorm」のアクセントをプラス。「Sapphire Black」のラジエーターカウルにも「Base Marine」と「Sandstorm」のアクセントをさりげなく施しています。


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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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ROCKET 3 STORM GT |
Mineral Grey / Diablo Red |
¥3,159,000 |
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ROCKET 3 STORM GT |
Sapphire Black / Base Marine |
¥3,159,000 |
Rocket 3 Storm R
Rocket 3 Storm Rには、「Ironstone / Storm Grey」を採用。2トーンの燃料タンクに採用された「Ironstone」には、光を受けてきらめくコッパーのフレークを配合。「Storm Grey」との境界には、大胆な「Graphite」のアローヘッドスタイルのストライプを施し、Storm Rならではの独自のプロポーションと堂々たるスタンスをさらに際立たせます。
もう一つは、ダークで精悍な印象を放つ「Sapphire Black / Graphite」が採用されました。「Sapphire Black / Graphite」の燃料タンクを、鮮やかな「Baja Orange」のアローヘッドスタイルのストライプが大胆に分け、力強いコントラストを生み出しています。
いずれのデザインも、「Sapphire Black」のボディワークを基調とし、ラジエーターカウルとマッドガードブラケットにはマット仕上げを採用。Rocket 3 Storm Rならではの比類なきパフォーマンス、存在感、そしてスタイルの融合を体現する、より上質でプレミアムな仕上がりを実現しています。


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車種 |
NEWカラー |
メーカー希望小売価格(税込) |
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ROCKET 3 STORM R |
Ironstone / Storm Grey |
¥3,089,000 |
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ROCKET 3 STORM R |
Sapphire Black / Graphite |
¥3,089,000 |
▼Rocket 3 Storm 詳細
▼新色について詳しくは
詳しくはトライアンフ公式サイト
または、お近くのトライアンフ正規販売店におたずねください
お客様お問合せ先
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/
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トライアンフについて
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1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、オートバイ製造を開始して2022年で120年周年を迎えました。また、トライアンフ モーターサイクルズは30年以上にわたり、レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、本物のデザインと個性、カリスマ性、パフォーマンスが完璧に調和したアイコニックなバイクを生産し続けています。
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トライアンフは英国最大のオートバイメーカーで、2024年度の生産台数は13万4,635台*、世界68か国・約950店舗のディーラー網を展開しています(*自社調べ)。
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トライアンフは現在、世界中に約3,000人の従業員を擁し、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン(スカンジナビア)、ベネルクス、ブラジル、中国、タイに現地法人を展開。さらに独立系ディストリビューターのネットワークを有しています。さらに、レスターシャー州ヒンクレーとタイに製造工場を構え、ブラジルとインドにもCKD工場を保有しています。
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トライアンフは、世界中のライダーが何を求めているかに焦点を当て、すべてのお客様に完璧な走りをお届けしたいという情熱と、最高品質のモーターサイクルをお届けするための細部へのこだわりを持ち、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーバイクなど、カテゴリーをリードするモーターサイクルのラインナップを増やしています。アクセスしやすい400cc TRシリーズのSpeedからパワフルな2500ccエンジンを搭載したRocket 3まで、どのモデルもトライアンフの象徴的なスタイル、品質、パフォーマンスを体現しています。
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あらゆる年齢、経験レベルのライダーに楽しさと俊敏性、そして自信を与える走りを提供するSPEED 400とSCRAMBLER 400 Xは、2023年にまったく新しいシングルエンジンプラットフォーム(TRシリーズ)で発売。驚くほどのコストパフォーマンスを実現し、新たな世代のライダーに対してトライアンフを手にする機会を与えました。
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モダンクラシックは、トライアンフの伝説的なBonnevilleツインエンジンを搭載しています。Bonnevilleという名は、トライアンフが1956年にアメリカ・ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで記録した陸上速度記録を記念して名づけられました。このモデルは、イギリスのスーパーバイクの元祖であり、そのハンドリング、スタイル、個性から、往年の名モーターサイクリストたちに選ばれ、レースで勝利を収めてきました。現在、Bonnevilleファミリーは、ライダー重視のテクノロジーとクールなカスタム・スタイルを備え、進化を遂げています。Bonneville Bobber、Speedmaster、Thruxton RS、Speed Twin 900、Speed Twin 1200、Scrambler 900、Scrambler 1200、そしてアイコニックなBonneville T120とT100がラインナップされています。
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ロードスターシリーズは、俊敏さで人気のTrident 660、スポーティなDaytona 660をはじめ、Street Triple 765、そしてSpeed Triple 1200 RSとラインナップしています。また、アドベンチャーライダーのために、トライアンフはTiger Sport 660、Tiger Sport 800からTiger 900シリーズ、そしてTiger 1200シリーズまで、壮大なラインナップを取り揃えています。
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2022年には、電動モーターサイクルメーカー OSET Bikes を買収。同社は2004年にイアン・スミス氏によって設立され、ユース・ナショナル・トライアル選手権でトップ5入りを果たすなど、トライアル市場で高い競争力を持っています。また、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード、MotoGP、世界スーパーバイク選手権、マン島TTなどでも活躍。トライアンフ・ファミリーの一員として、オフロードバイクのフルラインアップ実現と次世代ライダーの育成において重要な役割を担っています。
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2023年、トライアンフは「24時間バイクで走った最長距離(個人)」のギネス世界記録™を獲得しました。工場から出荷された標準仕様のTiger 1200 GT Explorerを駆り、5度のエンデューロ世界チャンピオン、かつトライアンフのグローバルアンバサダーでもあるイバン・セルバンテスが、イタリアのナルドテクニカルセンターにあるハイスピードリングにて24時間で4012kmを走破。これまでの記録3406kmに600km以上の大差をつけました。
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トライアンフには輝かしいレースの歴史があり、モーターサイクルスポーツのほとんどすべてのクラスと分野でレースに参戦し、勝利を収めてきました。1908年の第2回マン島TTレースで優勝を飾り、1960年代のヨーロッパとアメリカにおけるロードとサーキットの制覇。近年では2014年と2015年のトライアンフの675cc 3気筒エンジンによるスーパースポーツタイトルの獲得やワールドスーパースポーツのレース、2014年と2019年にはゲイリー・ジョンソンとピーター・ヒックマンがマン島スーパースポーツTTで優勝。さらに、2023年にはTriumph STR765を駆ってピーター・ヒックマンが平均時速130マイル(約209km/h)を超え、2022年にはStreet Triple 765を駆ってブランドン・パシュが伝説のデイトナ200のラストラップでスリリングな勝利を収めるなど、偉業を成し遂げてきました。
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2019年シーズンの開幕以降、FIM Moto2™世界選手権への独占的エンジンサプライヤーとして、トライアンフのレーシング伝説は今なお続いています。トライアンフ モーターサイクルズは出場全チームに、レース専用チューンを施した765cc 3気筒エンジンを供給しています。このクラスを再定義したトライアンフは、史上初となる最高時速+300km/hを記録したのを含め、初年度の記録を次々と塗り替えました。
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このような素晴らしい成功、ライダーやチームのフィードバックやパートナーシップ、そして世界中のトライアンフファンからの大きな反響を受けて、トライアンフとDorna(ドルナ)は2021年と2023年にも提携の延長を決定。さらに5年間のレース契約(2025年~2029年)を結びました。
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トライアンフは PTR Triumph Factory Racing と共に2025年の世界スーパースポーツ選手権に参戦。トム・ブース=エイモスとオリ・ベイリスがStreet Triple 765で参戦します。Macadam Triumph Factory Racing はブリティッシュ・スーパースポーツで2024年準優勝のルーク・ステイプルフォードとマックス・ワズワースが参戦。ナショナル・スポーツバイク選手権ではDaytona 660を駆るブロディ・ガウィス、ジェイデン・マーティン、ケイティ・ハンド、ルイス・スマートに加え、PHR Triumph のハリソン・デソイがラインアップに加わります。
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2023年、トライアンフは2024年のMXGP/MX2およびスーパーモトクロス世界選手権に参戦する意向を表明。初シーズンの成功を経て、2025年のスーパーモトクロスには4人のライダーで臨みます。ジャレク・スウォル、オースティン・フォークナー、ジョーダン・スミス、スティレズ・ロバートソンの4人は、TF250-Xでスーパークロスの両コーストとプロ・モトクロス・シリーズに参戦します。FIM MX2世界選手権では、カムデン・マクレランがトライアンフのマシンに乗って2年目の参戦。また、ギレム・ファレスが新たにチームに加わります。なお、ミケル・ハーラップはテストライダーとして残ります(MX2カテゴリーの年齢制限のため)。
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2024年9月、トライアンフはモータースポーツ界の伝説である元世界チャンピオンのポール・エドモンドソンがトライアンフ・レーシングのエンデューロプログラムのチームマネージャーに正式に任命されたことを発表しました。2025年には ジョニー・ウォーカー がTF 250でスーパ―エンデューロ世界選手権総合2位を獲得し、さらにTF 250-E 4ストローク(ほぼ標準仕様)でレッドブル・エルツベルグロデオを完走。エンデューロGP では、経験豊富な ジェイミー・マッカニー と ミカエル・ペルソン がTF 250-Eで参戦。2025年8月には初めて国際6日間エンデューロ(ISDE)に参戦し、TF 250-Eがイタリアのワールドチームトロフィー優勝やスウェーデンの数十年ぶりの表彰台獲得に貢献、個人総合でもトップ5入りを果たしました。


