令和15年秋の遷御を目指して準備が進められている「第63回神宮式年遷宮」に向け、伊勢市とTOKYO FMが連携し、朝の人気番組「Blue Ocean(ブルーオーシャン)」とタイアップした伊勢の魅力発信コーナー「伊勢市スペシャル ~お伊勢さん令和15年遷宮への旅~」をお届けしました。
パーソナリティの住吉美紀さんが、伊勢とご縁のある豪華ゲスト・鈴木おさむさん達とともに、それぞれの視点から伊勢の魅力を語りました。さらに住吉さんが実際に伊勢を訪れ、式年遷宮の行事の中でも市民が参加できる数少ない行事「お木曳(おきひき)行事」に参加。現地で感じた熱気や一体感、伊勢のグルメや名所の魅力を、生の声でリスナーへ発信しました。


■住吉美紀さんと巡る、伊勢の旅
旅のはじまりは、禊の地である二見興玉神社での参拝です。古来よりお伊勢参りの前に行われてきた「浜参宮」のしきたりに倣い、お清めの御祈祷を受けてから本殿へ参拝しました。心身を清めたあとは、名店「まめや」で名物の「伊勢うどん」を味わい、令和8年に開館したばかりの「伊勢市歴史博物館」で迫力の「お木曳車」などを鑑賞しました。外宮を参拝したのち、夜は蔵のまち河崎へ足を運び、趣ある古民家を活かした「伊な勢」で地のものを味わいました。
2日目は、20年に一度の「お木曳行事」に特別神領民として参加し、900人以上の人が「エンヤー」という掛け声のもと、外宮まで新しい社殿に使われる御用材を乗せた奉曳車を曳いていきました。その後、お昼は神様にお供えしたものをいただく「直会(なおらい)」を提供している創作ビストロ「mirepoix(ミルポワ)」のランチコースで「伊勢牛」のステーキを楽しみました。続いて内宮を参拝し、その後はおはらい町・おかげ横丁を散策し、夏限定の「赤福氷」を味わったり、「なかむら珈琲」でひと休みしたりと、1泊2日の伊勢の旅を満喫しました。




■伊勢ってこんなところ
伊勢には、訪れる人を惹きつける魅力が数多くあります。「日本人の心のふるさと」と称される伊勢神宮は、古くから日本全国の方に親しまれている場所です。おはらい町・おかげ横丁では、伊勢志摩の海の幸やご当地グルメを楽しめます。また、二見浦・夫婦岩から望む日の出は格別で、夫婦円満・良縁成就のご利益でも知られています。蔵のまち河崎での風情あるまち歩きや、伊勢のまちを一望する朝熊山からの眺めも見どころです。令和8年に開館した「伊勢市歴史博物館」では、お木曳車の展示をはじめ、伊勢のまちが歩んできた歴史や文化を学ぶことができます。
歴史・文化の根付く伊勢のまちは、第63回神宮式年遷宮に向けて、いっそうの賑わいを見せています。ぜひ一度、住吉さんが感じた感動を、現地で体験してみてください。


■番組特設サイトのご案内
放送の模様に加え、伊勢の観光情報も多数掲載しております。ぜひご覧ください。
【番組特設サイト】
【URL】 https://www.tfm.co.jp/bo/ise2026/
また、TOKYO FMが毎日の放送から選りすぐりのニュースをお届けする「TOKYO FM+」では、住吉美紀さんと鈴木おさむさんによるお木曳行事参加の様子を詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。
【TOKYO FM+】
【住吉美紀さん関連記事URL】 https://news.audee.jp/news/FBoKNSGtso.html
【鈴木おさむさん関連記事URL】 https://news.audee.jp/news/iN2IJyCwrt.html
■伊勢市について
三重県中東部の志摩半島に位置します。「日本人の心のふるさと」と言われる伊勢神宮、古
来から神宮参拝者の禊(みそぎ)の地であった名勝・二見浦、神宮の鬼門を守り伊勢のまちを
一望する朝熊山、かつての商人街の面影を残す蔵のまち河崎などの名所があり、年間を通じ
て大勢の観光客で賑わいます。
【伊勢市概要】
所在地(市役所)|三重県伊勢市岩渕1丁目7番29号
市長|鈴木 健一
沿革|平成17年11月1日 伊勢市・二見町・小俣町・御薗村が合併し、新「伊勢市」が誕生
【URL(市役所)】https://www.city.ise.mie.jp/
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
伊勢市 産業観光部 観光誘客課 村田・谷口
TEL|0596-21-5565
e-mail|kanko@city.ise.mie.jp


