東京シティ競馬(TCK)では、7月1日(水)に上半期ダートの王座をかけた一戦、「帝王賞(JpnⅠ)」を実施します。帝王賞の出走馬と枠順が決定しましたのでお知らせします。

トゥインクルレース40周年の節目となる本年の「第49回 帝王賞(JpnⅠ)」はJRAから7頭、地方から6頭の全13頭で争われます。
JRAからは、昨年の覇者でJBCクラシック(JpnⅠ)も制しているミッキーファイト(田中博康きゅう舎)、川崎記念(JpnⅠ)を快勝したカゼノランナー(松永幹夫きゅう舎)、名古屋グランプリ(JpnⅡ)を制したアウトレンジ(大久保龍志きゅう舎)、今年のプロキオンS(GⅡ)と平安S(GⅢ)を勝利したロードクロンヌ(四位洋文きゅう舎)などが出走を予定しています。地元TCKからは昨年の東京大賞典(GⅠ)を制したディクテオン(荒山勝徳きゅう舎)、大井記念(SⅠ)を圧勝したサントノーレ(荒山勝徳きゅう舎)に加え、マルカンラニ(高野毅きゅう舎)、ナンセイホワイト(米田英世きゅう舎)、ナイトオブファイア(渡邉和雄きゅう舎)の5頭が出走予定。その他、川崎競馬所属のセラフィックコール(内田勝義きゅう舎)など、上半期のダート最強を決める大一番に、有力馬たちが集結します。
2026年上半期のダートグレード競走総決算。チャンピオンディスタンスとも呼ばれる2,000mを制し、“砂上の帝王”に輝くのはどの馬か、必見です。
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