「AI時代の海外ビジネス」とは? 日本企業の海外進出を4,218件の相談データを徹底分析! 『海外進出白書 2025-2026年版』をリリース

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海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima〜出島〜」(運営:株式会社Resorz、東京都新宿区)は、2025年4月から2026年3月までの1年間に寄せられた海外ビジネス相談4,218件と、海外進出企業・支援企業へのアンケート調査をもとに作成した『海外進出白書 2025-2026年版』を公開しました。本白書は全94ページ(A4判)で構成され、無料でダウンロードいただけます。また、白書の主要ポイントをわかりやすく解説したYouTube動画も同時公開しています。

■ YouTube解説動画

今年度版白書の主要調査結果をもとに、AI時代の海外ビジネスにおける成功の条件を動画でわかりやすく解説しています。「白書を読む時間がない」という方もまずはこちらの動画をご覧ください。

【YouTube動画URL】

https://www.youtube.com/watch?v=mVzL_FnGZzo

■ 『海外進出白書 2025-2026年版』について

「Digima〜出島〜」では、毎年サービスに寄せられる海外ビジネス相談と、海外進出企業・海外進出支援企業を対象に実施したアンケートをもとに、前年度の傾向と今後の予測をまとめたレポートを『海外進出白書』として発行しています。実データに基づく分析、国別・業種別のトレンド把握、そして今後の予測と提言を網羅しており、海外ビジネスを実施・検討いただく際の実践的な羅針盤となっています。

【調査概要】

■ 今年度の主要調査結果

【ポイント1】米国が5年連続首位 台湾・タイが躍進、ベトナムが2位から7位へ大幅後退

2025年度の進出先ランキングでは、アメリカが13.5%で5年連続1位を維持。2位は中国(8.6%)、3位に前年4位の台湾(7.2%)が浮上し、タイ(7.1%)が4位へ上昇しました。一方、前年2位だったベトナムは6.0%の7位へと大幅に後退。これは単純な関心低下ではなく、進出検討が「精度の高い意思決定フェーズ」へと成熟したことを示すシグナルです。ASEAN全体としての存在感は依然高く、特定国への集中から「多様化」が進んでいます。

【ポイント2】海外進出は「選択肢」から「経営上の必然」へ 人口動態が示すもの

日本の生産年齢人口(15〜64歳)は2010年の約6,600万人から2025年には約5,900万人へと15年間で約700万人(11%)減少。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2035年にはさらに約5,300万人まで減少するとされており、国内需要の縮小を補うためには海外市場での拡大が不可欠という構造変化が鮮明になっています。本白書の相談データでも「国内マーケットが縮小した」が海外ビジネス検討のきっかけとして37.8%でトップとなっており、海外進出が企業の持続的成長における合理的な経営判断として定着しつつあることが確認されます。

【ポイント3】「中小企業」が海外進出の主役 従業員50名以下が56.2%を占める

相談企業の規模では従業員「10名以下」が40.1%と最多を占め、「11〜50名」の16.1%を加えた従業員50名以下の中小企業が全体の56.2%を占めています。かつて「海外進出は大企業の戦略」とも言われていましたが、補助金・助成金制度の充実やAIツールを活用した市場調査・多言語対応・コスト試算が可能になったことで、「規模が小さいから海外は難しい」という固定観念が変わりつつあります。

【ポイント4】AI活用が海外ビジネスを変革する 新テーマ「AIと海外展開」

今年度から新テーマとして「AIと海外展開」に関する調査を実施。AIの普及が海外ビジネスにもたらす影響として「新たなビジネスチャンスが生まれる」が55.4%で過半数を占め、企業の多くがAIを脅威ではなくレバレッジとして活用しようとする前向きな姿勢が確認されました。一方、成功要因としては「独自の商品・サービス力」「現地人脈・ネットワーク」「現地文化への深い理解」が上位3位に並び、AIが代替できない「現場力」と「関係資産」こそがAI時代の持続的な競争優位の源泉であるという構図が明らかになりました。

■ 白書の構成(全94ページ)

第1部 2025年度の日本企業の海外進出動向(P.05〜)

「Digima〜出島〜」に寄せられた4,218件の相談を国別・業種別・相談内容別に徹底分析。各進出先国(アメリカ・中国・台湾・タイ・シンガポール・フィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシア・ヨーロッパ)の詳細動向、企業規模・業種ごとの傾向と成功に向けた示唆、予測レポートを収録。

第2部 海外進出企業の実態調査 アンケート調査(P.48〜)

海外進出を検討・実施している企業193社の担当者へのアンケート結果をもとに、進出先の選定理由・進出形態・プロセス・資金・外国人材活用・販路拡大・AI活用など多角的に分析。「海外での事業を3年以上継続している企業(成功企業)」との比較データを随所に掲載し、成功と失敗を分ける要因を明らかにしています。

第3部 海外進出支援企業への実態調査 アンケート調査(P.76〜)

海外進出支援に携わる企業・専門家151社へのアンケートを実施。支援プロが見る「今チャンスのある業種」、「成否を分ける要因」、「進出に備えてほしいこと」、AI時代における支援業務の変革など、支援の最前線からしか見えないリアルな情報を収録。

■ ダウンロードについて

『海外進出白書 2025-2026年版』は「Digima〜出島〜」公式サイトより無料でダウンロードいただけます。海外ビジネスを実施・検討していく上でぜひご活用ください。

【ダウンロードURL】

4,000社超の海外ビジネス課題を徹底調査! 海外進出白書(2025-2026年版)
4,000社超の海外ビジネス課題を徹底調査! 海外進出白書(2025-2026年版)

【YouTube動画URL】

https://www.youtube.com/watch?v=mVzL_FnGZzo

【Digima~出島~について】

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海外進出・海外ビジネス支援プラットフォーム | Digima〜出島〜
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■ 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社Resorz 広報

担当:千秋

E-mail:media@resorz.co.jp

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