新しい吉乃友酒造がスタートです

business
この記事は約3分で読めます。

創業149年・吉乃友酒造がかわります!

理想の醸造を叶えるための徹底した環境整備により、銘柄「よしのとも純」を刷新。

~杜氏の手仕事と緻密な管理を融合。現代の食卓に寄り添う、瑞々しくフルーティーな味わいへ~

吉乃友酒造有限会社(本社:富山県富山市、代表取締役:三井信賢)は、純米造りを次世代へ繋げるべく、経営体制の刷新および醸造環境の整備を実施いたしました。

これに伴い、長年愛されてきた定番純米酒「純」を、現代のライフスタイルに合わせた味わいとデザインへと全面的にリニューアルし、2026年5月1日(金)より発売いたします。

■ 背景:理想の醸造を叶えるための「環境整備」

吉乃友酒造が目指すのは、富山の豊かな水と米のポテンシャルを最大限に引き出した、美しい酒造りです。

今回の刷新では、長年培ってきた「杜氏の手仕事」をより高い精度で表現できるよう、醸造設備の見直しを行いました。「理想の醸造を叶えるための環境整備」に注力することで、伝統的な手仕事の良さを活かしつつ、より緻密で安定した品質向上を実現しました。

■ 新しくなった純米酒「純」の3つの特徴

1. 味わいのパラダイムシフト:辛口から「フルーティーな瑞々しさ」へ

従来のキリッとした辛口から、「マスカットを口に含んだような瑞々しくフルーティーな風味」へとシフト。旨味の輪郭がより鮮明になり、甘味と酸味が心地よく調和する一杯になりました。

2. 「食中酒」としての進化

和食はもちろん、洋食やエスニックなど、現代の多様な料理に寄り添います。アルコール度数を14%に抑えることで、食事を最後まで軽やかに楽しめる設計にいたしました。

3. 清潔感あふれる「白」のボトルデザイン

長年親しまれてきたラベルのアイデンティティを継承しつつ、白を基調としたクリーンでモダンなボトルデザインへと刷新。冷蔵庫からそのままテーブルに出したくなる、現代のライフスタイルに溶け込む装いです。

■ 商品概要

商品名: 吉乃友「純」

内容量・容器: 300ml / 720ml / 1800ml(瓶)

アルコール度数: 14%

原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)

発売日: 2026年5月1日(金)

希望小売価格: 300ml:743円 / 720ml:1,700円 / 1800ml:3,450円 (価格は全て税別です)

■ 吉乃友酒造有限会社について

明治10年(1877年)創業。「純米造り」にこだわり、富山の豊かな自然環境の中で真摯に酒造りを続けてきました。149年目の節目となる2026年、新体制のもと「理想の環境」で醸される新しい「純」とともに、日本酒の魅力を発信し続けます。

所在地:富山県富山市婦中町下井沢3285-1

創業:明治10年(1877年)
事業内容:日本酒の製造・販売
公式サイト: https://yoshinotomo.com/

本件に関するお問い合わせ

吉乃友酒造有限会社
担当: 宮原
Email:staff@yoshinotomo.com

タイトルとURLをコピーしました