ジビエの需要と供給を育て、未来の食の選択肢として社会に定着させる。

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このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。


大林猟師企画(代表:大林 将隆)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは「大林猟師企画」の夢です。

2050年プロテイン危機への備え

2050年、世界はたんぱく質不足に直面すると言われています。
大林猟師企画は昨年、「ジビエを未来の食の選択肢にする」という夢を掲げました。

あれから一年。
その夢を、構想から実践へと進めています。

福岡市近郊でジビエキャンプを延べ10回以上開催し、2026年も継続しています。
当初は大人向けの企画として始めましたが、親子連れの参加も増えました。

子どもが鹿肉を口にし、親が「命をいただく」という意味を伝える。

ジビエ普及の草の根活動を通じて、都市生活者と山の現場をつなぐ接点を増やしています。

未来の猟師

同時に狩猟コミュニティの運営に携わり、毎年新たな担い手を迎え入れています。
狩猟に関心を持つ層を掘り起こし、初心者を育て、現場へ送り出す役割を果たしています

大林猟師企画は、ジビエの「需要」と「供給」の両軸の創出を目指します。

福岡猟師サミット

ジビエの未来を支える両輪づくり

食べる人が増えるだけでは続きません。
捕る人がいなければ未来はつくれません。
その両方を育てる立場として、活動を続けています。

夢を語るだけで終わりではなく、捕り、育て、伝え、食べる機会をつくり続けます。

ジビエを未来の食の選択肢にする。

そのための土壌を、福岡から育てています。

※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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