
一般社団法人日本フットゴルフ協会は25日、株式会社ジーク様とのパートナーシップを更新し、2026シーズンもジュニア世代を対象とした「全日本ジュニアフットゴルフツアー 2026 supported by ジーク」を開催することを決定いたしました。
本ツアーは、2026年4月11日(土)に群馬県太田市の鳳凰ゴルフ倶楽部で開幕し、年間を通じて全6試合を予定しており、参加方法などは後日、発表いたします。
「全日本ジュニアフットゴルフツアー」は2021年にスタートし、今年で6年目を迎えます。株式会社ジーク様にはツアー発足以来、フットゴルフの普及とジュニア世代の競技参加、育成、スポーツ振興にご協力いただいており、本年も継続してサポートいただくこととなりました。
また今年は、世界フットゴルフ連盟(FIFG)が初となる「フットゴルフ ユースワールドカップ2026」を7月16日から19日にかけてドイツで行うことが決定。当協会では、株式会社ジーク様のサポートのもと、より多くの子どもたちがフットゴルフを楽しみ、夢を追いかけられる環境を提供するとともに、世界の舞台でも活躍できるジュニアゴルファーの創出に努めてまいります。
■ 「全日本ジュニアフットゴルフツアー 2026」概要
2026シーズンも各大会の成績に応じてポイントを付与。年間6試合中、上位3試合の合計ポイントでランキングを決定します。
ツアー名称: 全日本ジュニアフットゴルフツアー 2026 supported by ジーク
開催数: 年間6試合
開幕戦: 2026年4月11日(土)
会場: 鳳凰ゴルフ倶楽部(群馬県太田市)
カテゴリー: 小学生の部、中学生の部(男女混合)
主催: 一般社団法人日本フットゴルフ協会
特別協賛: 株式会社ジーク




フットゴルフとは?
サッカー(フットボール)とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。
フットゴルフは、2009年にオランダでルール化されると、国際フットゴルフ連盟が設立された2012年にはハンガリーで第1回ワールドカップを開催。欧米を中心に既に40カ国以上で楽しまれており、急速に普及している現在最も注目されているスポーツとなっています。2016年1月にはアルゼンチンで26カ国が参加し第2回ワールドカップが開幕。そして、2018年12月には、モロッコで33カ国合計約500名が出場し第3回ワールドカップを実施。2023年5月末から6月上旬にかけては、39カ国約1,000名により第4回大会がフロリダ州オーランドで行われました。(2020年9月末からは第4回ワールドカップが日本で開催されることが決定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2021年9月末に延期され、その後、FIFG総会の決議により2021年1月28日に中止が決定しています)
また、フットゴルフ先進国のアメリカでは、既に600コース近くでフットゴルフがプレーでき、イギリスでもその数は200を越えており、欧米を中心にその認知度もアップ。国内では当協会が2014年2月に創設され、直後からジャパンオープンなど賞金トーナメントも開催。2017年には名門・軽井沢72ゴルフの南コースで国内初の国際大会も行われました。そして2025年3月現在、フットゴルフが楽しめるコースは国内で約30カ所となっています。
そして現在、フットゴルフはGAISF(国際スポーツ連合団体)のオブザーバー会員となっており、将来のオリンピック正式種目化を目指しています。
フットゴルフジャパンツアーとは?
当協会では、協会設立から約2ヶ月後の2014年4月14日に「第1回フットボールゴルフジャパンオープン」を開催。それから2年間は、“第○回”と回数部分を積み重ねる形で「ジャパンオープン」という名称はそのままにトーナメントを実施してきました。
現在のようにツアー化されたのは2016年からで、大会名が開催地や地域などにちなんだ名称、冠スポンサー様名となったのは2019年から。最後に「ジャパンオープン」という名で大会を実施したのは、同年7月26日から3日間行った「第40回ジャパンオープン」となっています。
また当協会主催のジャパンツアーの多くの大会は、世界フットゴルフ連盟が主催するフットゴルフワールドツアーの一部となっており、出場選手は大会の成績に応じてワールドツアーポイントを獲得 (ライセンス登録プレーヤーに限る) 。国内にいながら世界中のフットゴルファーと競い合える環境が整っています。
協会概要
名称:一般社団法人日本フットゴルフ協会
所在地:〒359-0034 埼玉県所沢市東新井町737-3 第3武井ビル3F
会長:松浦 新平
公認アンバサダー:高橋 陽一(キャプテン翼原作者)
特別顧問:林義規(元公益財団法人日本サッカー協会副会長)
育成アドバイザー:高島雄大(元鹿島アントラーズ育成部長)
協会設立:2014年2月
国際フットゴルフ連盟(FIFG)加盟:2014年11月
公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp/


