総務省は、2026年2月8日(日)に投開票を行う「第51回衆議院議員総選挙」に向け、選挙啓発イメージキャラクターである俳優の藤木直人さんとタレントでモデルの谷まりあさんをお迎えし、有権者へ投票呼びかけと期日前投票の認知向上、参加促進を目的とした期日前投票デモンストレーション記者発表会を実施いたしました。

藤木さんが登壇し、今回選挙啓発イメージキャラクターに選ばれたことについて「突然のことだったのでとても驚きました。責任重大な役割をいただけて光栄です。いろいろな人から反響があって、父からも“感動した!偉い!”という連絡がありました。僕は今53歳なのに親に褒められて、それにも驚きました!僕がデビューした年に産まれた谷さんとの歳の差は親子ほどありますが、同じ早稲田大学の先輩後輩として今回がんばりたいです」とお話くださり、和やかな空気から会見は始まりました。そして、谷さんは「私も本当に驚きましたし、とても光栄に思っています。家族みんなが喜んでくれて、このポスター欲しいと言ってくれたりしたのも嬉しかったです。大学の先輩である藤木さんと一緒で、すごく親近感が沸いて心強いです。若い世代の皆さんに投票の大切さと、期日前投票という便利な仕組みがあるということをしっかりお伝えできればと思っています」とお話しくださいました。
今回のキャッチコピー“私たちの明日のために、想いをのせた一票を。”について藤木さんは「急激に状況がいろいろと変わって行く中なので、今回の選挙は特に大切だと思っています。僕は子どもがいるのもあり、次の世代にどのような日本を渡してあげられるのかを特に考えて投票することが大切なんだなと改めて思いました」、谷さんは「このメッセージを聞いた時に、私たちの明日は私たちで変えられるんだと再確認できました。自分の一票に力があるんだと思わされると同時に責任感も生まれる、素敵な言葉だと思います」と語られました。
投票については、藤木さんは「8日当日に投票に行こうと考えていますが、ドラマの撮影スケジュールがこれから出るので、行けない場合には期日前投票を利用しようと思っています。投票所入場券がなくても本人確認で投票できるとのことなので、スケジュールの空き時間などで行けるのがとてもありがたいです」、谷さんは「期日前投票を利用しようと思っています。今回は冬の選挙なので天候の影響もあると思うので、余裕をもって投票できる期日前投票がすごくありがたいです」と述べられました。
最後に藤木さんは「公示日から毎日、自身のSNSで“投票日まであと何日”と呼びかけをさせていただいています。僕たちがイメージキャラクターを務めさせていただく今回の選挙で投票率を上げられるように頑張りたいです!ぜひ、8日当日行けない方は期日前投票のシステムを利用して投票していただき、一緒に明日の日本を作っていけたらと思っています」とコメント。谷さんは「若い世代の皆さんの中には、選挙に興味がないわけじゃなくて、どうしたらいいのかわからない方や一人で行くのが不安な方がいると思います。私も初めての投票は緊張しました。でも行った先ではスタッフさんが優しく教えてくださるし、投票の手順動画もホームページにはあるので、いろいろな方法を活用して気軽に会場へ行ってほしいです。まだまだどこに投票するかを考える時間もあるので、明日を変える皆さんの大切な一票を持って、ぜひ選挙に参加してほしいです」と投票への呼びかけをしました。
特設サイト:第51回衆議院議員総選挙 – 総務省 https://www.soumu.go.jp/2026senkyo/
動画URL :「私たちの明日のために、想いをのせた一票を。」投票呼びかけ篇
https://www.youtube.com/watch?v=oWhMofiZ2Wc
「私たちの明日のために、想いをのせた一票を。」期日前投票篇
https://www.youtube.com/watch?v=YYtEqGp7yGY




