田﨑さくらが「ひとり温泉」に興味津々!温泉エッセイストが語る「日本の温泉の魅力」とは?

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フリーアナウンサーの田﨑さくらがパーソナリティを務める『SBI FX トレード presents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE』(毎週月曜21時~21時30分)。1月19日(月)の放送には、番組パートナーを務める経済アナリストのジョセフ・クラフト、温泉エッセイストの山崎まゆみが出演。「温泉の魅力」や「日本人の温泉へのこだわり」について話した。

日本と世界33ヶ国の温泉を取材し、30年以上にわたり温泉の魅力を伝え続けている温泉エッセイストの山崎まゆみ。田﨑が「山崎さんの考える温泉の魅力とは何ですか?」と質問すると、山崎は「温泉は幸せな一期一会。例えば、共同浴場で地元のおばあさんと一緒にお風呂に入りながら、温泉の効果・効能の話をしたり、ガイドブックに載っていない地元の食事を教えてもらったり。自分も相手も温泉に入って気持ち良く、素敵な出会いになることが最大の魅力だと思います」と答え、田﨑は「温泉は裸の付き合いなので、普段よりも距離が縮まりますよね」と深く共感していた。

続けて番組パートナーのジョセフ・クラフトが、「温泉の効能にこだわるのは日本独自の文化ですよね」と投げかけると、山崎は「その通りです。温泉は世界中で湧いていますが、成分分析表を明確に掲示したり、効果・効能を伝える温泉療法医がいたり、エビデンスを明確に示している国は日本くらいです」と回答した。またジョセフは「日本ではお湯を表現する言葉だけで40も50もあると言われます。アメリカでは『HOT WATER』だけです。それだけ日本人は温泉にこだわりを持っているんだと思います」と話すと、山崎は「私もこれまで25冊の本を書いていますが、読者が行きたくなる温泉の表現にはいつも苦労しています」と温泉の魅力を伝える言葉選びの難しさを告白。田﨑は「私も『美肌の湯』などは行きたくなりますし、表示されている効果・効能もしっかりと読んじゃいます」と明かし、温泉への日本人のこだわりについて熱く会話を交わした。

また山崎は現代のトレンドとして「ひとり温泉」を挙げ、「昔は温泉宿に女性が1人で泊まろうとすると敬遠されましたが、社会の変化やひとり旅を推奨したコロナ禍の影響もあり、今は1人でも泊まりやすくなりました。最近は温泉側がシングルルームを設けたり、食事処にカウンター席を設けて、1人でも食事を楽しめるようにするなど、ひとり温泉を満喫できる工夫をしています。温泉と語り、自分と語る。それがひとり温泉の魅力です」と時代に合わせた温泉の変化を説明した。田﨑は「私もひとり温泉で、温泉と語り合いたいです」と、すっかりひとり温泉に出掛ける気になっていた。

次回、1月26日(月)放送にも引き続き、経済アナリストのジョセフ・クラフトと、温泉エッセイストの山崎まゆみが出演予定。radikoのタイムフリー機能を使えば1週間後まで聴取可能なので、ぜひチェックしてほしい。

■番組タイトル:SBI FXトレードpresents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE

■放送日時:2026年1月12日(月) 21時~21時30分放送 

■パーソナリティ:田﨑さくら (フリーアナウンサー)

■パートナー:ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)

■ゲスト:山崎まゆみ(温泉エッセイスト)

■番組メールアドレス:step@1242.com

■番組X:@tazakisakura93    

■番組ハッシュタグ: #step1242

■番組HP:https://www.1242.com/step/

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