
一枚板を中心とした循環型木材事業を展開する株式会社rewood
https://re-wood.jp/
(本社:愛知県名古屋市守山区竜泉寺2-1323、代表取締役:水野史江)は、
2026年1月1日、
岐阜県中津川市付知町(※住所非公開)に、
「rewood warehouse(リウッド・ウェアハウス)無人ショールーム」をオープンしました。
本施設は、全国からレスキューされてきた約1,700枚の一枚板を保管する倉庫を、
予約制・無人運営のショールームとして開放する、新しい試みです。

年中無休・17:00までの営業(※完全予約制)で、
設計士・デザイナー・建築関係者はもちろん、
「一枚板を自分の目で選びたい」という一般のお客様も、
未仕上げの“素材そのもの”を自由に見て、触れて、選ぶ体験を提供します。
詳細は公式サイト(https://re-wood.jp/rewood-warehouse/)をご覧ください。
お申込は、上記サイトのrewood公式ラインよりお申込ください。

オープンの背景・目的
株式会社rewoodは、https://re-wood.jp/
「使われなくなった木を、もう一度未来につなぐ」ことを理念に、
座卓や店舗カウンター、解体建築などから生まれた一枚板をレスキューし、
再び家具や建築材として循環させる事業を行ってきました。

2019年以降、全国各地から集め続けてきた一枚板は約1,700枚。
しかしその多くは、完成品になる前の“素材段階”で選ばれる機会が限られているという課題がありました。
そこでrewoodは、
「素材を、もっと自由に、もっとフラットに選べる場所」として、
自社倉庫そのものを無人ショールームとして開放。
設計士・デザイナー・建築関係者、
そして「一枚板を自分で選びたい」個人のお客様に向けた、
新しい木材選定の場を創出します。

店舗の特徴・サービス内容
① 全国から集まった“一枚板の素材庫”をそのまま公開
rewood warehouseでは、
仕上げ前の未加工材を中心に、
座卓だったもの、店舗カウンターとして使われていたもの、
現在では入手困難な希少材まで、
ありのままの状態で保管・展示しています。
※未仕上げ材のため、傷・汚れ等があります。あらかじめご了承ください。

② 3つの倉庫を、セルフで自由に見学
warehouse 1|カウンター材ストック
・〜2,000mmの天板
・最大5,000mmのカウンター材
・8,500mmのパープルハートなど希少材
warehouse 2|輪切り・変木材ストック
・1,000〜1,800mmの輪切り材
・厚100mm以上の厚板、変木材
warehouse 3|プレミアム材ストック
・2,000mm〜のプレミアム一枚板
・花梨の瘤(コブ)など、唯一無二の表情を持つ素材
撮影・採寸・下見はすべて自由。
商談や加工の相談は、後日LINEにてサポートします。

③ 無人 × 予約制だから実現できる、静かな素材体験
本ショールームは、完全予約制・無人運営。
スタッフの説明や営業に縛られることなく、
木と向き合う時間そのものを大切にしていただけます。
予約はrewood公式LINEより受付。
場所の詳細は、予約完了後にご案内します。

今後の展開
rewoodは「rewood warehouse 無人ショールーム」の運営を皮切りに、
一枚板を“商品”としてではなく、
「選ぶ体験」そのものを価値に変える取り組みを広げていきます。
今後は、
・設計士・建築家向けの素材選定拠点
・循環型素材を体感できるリアルな学びの場
・地域資源とつながる新しいショールームモデル
としての展開も視野に入れ、
木材と人、森と未来をつなぐ拠点づくりを進めてまいります。
担当者コメント

株式会社rewood 担当:水野 照久
「rewood warehouseは、“売るための場所”ではなく、
“選ぶための場所”です。
使われてきた一枚板を、自分の目で選ぶという体験そのものが、
未来の森を守る行動につながる。
そんな循環の入り口を、この場所から広げていきたいと考えています。」

