
<参考動画①>市役所職員が漁港でガチ作業!? 牛深ライフ遊学【天草漁協】/天草市チャンネル 【天草市公式】#天草市@city1466
<参考動画②>市役所職員が農家でトマト収穫!? 牛深ライフ遊学【JA編】/天草市チャンネル 【天草市公式】#天草市@city1466
【天草市の今】
天草市は、周囲を青く透きとおる海に囲まれた、美しい島々からなるまちです。
熊本県の南西部に位置し、県の中心地とは大きな5つの橋でつながっています。
広大な天草市では、温暖な気候と豊かな自然を活かした農業や漁業が栄えるとともに、南蛮文化や潜伏キリシタンの歴史、野生のイルカと漁師の共存や豊富な古代化石の出現など、多様でユニークな文化が育まれ、味わい深いまちの風情を生み出しています。
一方、人口は約7.1万人(2025年1月時点)で、10年間で約15%減少し、地域は今、産業や地域の担い手不足といった課題に直面しています。
天草市では、これからも地域の魅力を高めていくための新たなチャレンジとして、天草市を一緒に盛り上げていってくれる若者や関係人口(地域のファン)を中心とした、新たな仲間づくりに挑戦していきます。
【天草市・牛深(うしぶか)地域】
天草市での地域留学の舞台となるのは、天草市最南端に位置する牛深エリアです。
天然の良港を持つ牛深は、かつて、海産物などを運ぶ日本各地の帆船の寄港地として賑わいました。
いつの時代も、人が出会えばたくさんの文化が生まれます。

江戸時代、風待ち、シケ待ちのため牛深に立ち寄った船乗りたちは、にぎやかな伝統民謡「ハイヤ節」と酒に酔い、楽しかった思い出の唄を、次の港々へと伝えていったと言われています。
モータリゼーションの進展による海路の重要性が薄れ、高齢化が進展し、かつての賑わいを失いつつありますが、様々な文化を吸収して育まれた独自の文化と港町のおおらかな気風は今も息づいています。

牛深はこれから過疎地域が抱える課題に向き合い、港の再開発や牛深創生に挑戦する大きな転換点を迎えます。
そんな港町・牛深で、地域の人の想いや課題に向き合いながら、仕事と暮らしに挑戦してみませんか?豊かな海、港町の風情、そして人情厚いコミュニティとの交流を通じて、新しい価値観や気づき、成長に出会えるかもしれません。

― 港町の暮らしを楽しみ、働き、学ぶ ―
「牛深ライフ遊学」しませんか?
潮風薫るこのまちに、南風(はえんかぜ)に乗って変化を届けてくれる仲間との出会いを、心から楽しみにしています。

●募集内容
■募集要項 天草市ホームページからご覧ください。
■活動概要 以下の活動に取り組んでいただきます。
【①牛深地域の魅力の発掘及び発信】
・SNSを活用し職場体験談や地域の魅力、牛深での生活状況の発信。
SNS発信:公式アカウント毎日情報発信。記事作成は個人またはチーム。
【②地域(事業所)の課題解決】
地域の職場や文化、自然を直接体験し、地域(事業所)課題解決の糸口を見つける。
<地域事業所>
・天草漁業協同組合牛深総合支所
水揚げ作業補助、魚選別、製氷・冷凍エサ・燃料販売、魚等車両持込受入対応。
・あまくさ農業協同組合牛深支所
柑橘や野菜などの収穫、選別、出荷など。
・天草市社会福祉協議会牛深支所
福祉施設介護補助、在宅介護支援施設等利用者の支援や見守り、ひなまつりイベント支援など。
・三和商船株式会社
天草市牛深町と鹿児島県長島町を結ぶカーフェリーに関する業務、乗船案内、車両等誘導、
SNS投稿作業。
・天草市役所牛深支所産業振興課【4~6月のみ】
牛深ハイヤ祭りの運営スタッフ、海水浴場管理など。
【③地域住民との交流・イベント補助】
・地域で開催されるイベントや清掃活動などへの参加や運営補助。
■募集対象
【採用条件】
(1)令和8年4月1日時点で20歳以上35歳以下の人(学生可)。
(2)三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島地域以外の都市地域に住民票がある方)に居住する人。
(3)牛深地域の奉仕活動等や地域イベント運営に協力できる人。
【必須スキル】
(1)地域住民や関係者と円滑な対話ができ世代間交流ができる人。
(2)異なる経歴を持つ人たちと協力し共同で取り組む事ができる人。
(3)牛深の職業や風習・風景、地域を探索し、見たり聞いたりしたことを本市が運用するSNS(@ushibukalifeyuugaku)を活用して人に伝えることができる人。
■募集人数
各活動期間 6人程度ずつ
■活動期間
令和8年(2026年)
①4月7日(火)~ 6月25日(木)
②7月7日(火)~ 9月24日(木)
③10月6日(火)~ 12月24日(木)
(延長不可。この期間より短い活動を希望する場合は、エントリー入力フォーム、または、応募書類等でお知らせください。)
■申込受付期限
令和8年(2026年)
①1月16日(金)~2月20日(金)
②4月1日(水)~4月30日(木)予定
③7月1日(水)~7月31日(金)予定
■応募方法
「牛深ライフ遊学」応募フォームからエントリーしていただくか下記書類をメールで期日までに送付してください。
(1)牛深ライフ遊学応募用紙
(2)身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証など)の写し
■活動時間
原則、週4日間25時間程度。
3日…地域事業所での活動体験、取材
1日…フォローアップ研修、地域探索取材、地域活動、情報発信作業など4時間
※初日から数日間は、スタートアップ研修を受講していただきます。
■雇用関係の有無
なし(事業内容等承諾書を提出いただきます)
■活動謝礼等
謝礼は活動日数に応じて支給し、活動謝礼の上限額は 10 万円/月です。
(支給時、源泉所得税が控除されます。)
ただし、お住まいの地域から牛深町までの旅費は、自己負担となります。
■待遇・福利厚生
【保険関係】
傷害保険・損害賠償保険あり ※社会保険等はありません。
【備品関係】
地域内の移動用に電動アシスト自転車を貸与
【住居関係】
(1)住まい
・1戸2人のシェアハウス(市営住宅3DK・男女別)
・家賃・水光熱水費・Wi-Fi等については自己負担なし
(2)インターネット環境
・シェアハウス内にWi-Fiを完備します。
(3)シェアハウスに備え付けの備品・家電
・テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、掃除機、炊飯器、電子レンジ、ガスコンロ、食器一式、調理器具一式、布団一式、物干し竿、カーテン、室内ダイニングテーブル、和室用テーブル
(4)持ってきてもらいたいもの
・筆記用具、生活日用品、汚れてもいい服(作業服など)、自転車用ヘルメット
(5)その他
・副業・兼業等は本制度の活動や業務に支障が生じない範囲で可能。
■採用までのスケジュール
九州・山口・沖縄移住フェア「暮らシゴト2026」(参加費無料)にて
天草市は2つのブースを出展します!
移住を検討している方や地域おこし協力隊について詳しく聞かれたい方はぜひお越しください!
【日時】2026年1月24日(土曜日)11時00分~16時00分
【会場】東京交通会館12階(東京・有楽町)ダイヤモンドホール
【主催】公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)


チラシ表面

チラシ裏面
お問合せ先
〒863-1901 熊本県天草市牛深町2286番地103
天草市役所牛深支所総務振興課まちづくり係(担当:岩嵜・河本)
電 話:0969-73-2112
メール:ushisoumu@city.amakusa.lg.jp
Instagram:@ushibukalifeyuugaku



