『スポGOMI甲子園2023・石川県大会』優勝チーム 小松大谷高等学校「チームZ」の生徒が小松市長を表敬訪問しました

この記事は約4分で読めます。
『スポGOMI甲子園』は、15~18歳の高校生が3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う地球にもっとも優しいスポーツで、仲間と楽しみながらごみ拾いをすることで、町や海のごみ問題を自分ごと化としてとらえていただくことを目的に開催されています。
2023年8月5日に行われた『スポGOMI甲子園2023・石川県大会』で優勝した小松大谷高等学校(石川県小松市、校長:西 清人)在校生3人組の「チームZ」が、大会での成果を報告するため小松市 宮橋市長を表敬訪問しました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催し、一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーションが企画しています。

  •  イベント概要

・日程:2023年10月23日(月)

・開催場所:小松市役所 3F市長室

・実施内容(プログラム):会談(9時30分)~知事取材(9時45分)~優勝チーム取材(9時50分)~フォトセッション(9時55分)~終了(10時00分)

  • 宮橋知事コメント

楽しみながら競い合いごみを拾うスポGOMI甲子園という大会は、学生たちに環境美化の重要性を伝える素晴らしい機会となっています。ごみのない場所にはごみを捨てにくくなり、拾うことで街がきれいになる。こうした活動を通じて、人々の意識が変わり、社会全体が変わっていくことを期待しています。小松大谷高校のスポGOMI甲子園での活躍が市民に広く伝わり、環境への取り組みのきっかけになればと思います。

小松大谷高校は石川県大会で3連覇を達成しており、全国大会では、1 段上、2段上を目指し、優勝を目指して頑張って欲しいですね。

  • 優勝チームコメント                                 

石川県大会で優勝することができ、とてもうれしいのですが、優勝するにはそれだけごみを拾わなければいけない。そのごみを拾うためには町にたくさんのごみが落ちていなければいけない。自分が思っていた以上に町にたくさんのごみが落ちていて、普段なら気づかない場所にごみがあったり、匂いが立ち込めていたりしていて、自分の中でごみ拾いに対する意識が変わりました。全国大会でも自分たちなりにこういうところにごみがあるのではないかとか、色々考えながらごみ拾いを一生懸命やりたいと思います

去年の先輩たちが全国大会で3位となり、自分たちの身近な先輩が素晴らしい成績を残しているので、その先輩たちの背中を追いつつ、先輩達を超えられるように優勝を狙っていきたいです。

<団体概要>

団体名称 :一般社団法人ソーシャルスポーツファウンデーション

URL :https://www.spogomi.or.jp/

活動内容:スポGOMI甲子園に関するイベントの開催、及び運営に必要な業務。

CHANGE FOR THE BLUE

国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。

産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。

CHANGE FOR THE BLUE | 海ごみゼロを目指して
企業や地方自治体などと連携し、この数十年で増え続けている海洋ごみ対策のための様々なモデルを作り、国内外へ発信していく取り組みです。

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海と日本PROJECT【日本財団】
日本全国の海に関する様々な情報を日本財団「海と日本PROJECT」がお届けします。おでかけにぴったりなイベント情報や、海の現状を知る最新調査報告など、海を知って、海を思い、海に集うための情報が満載です。
タイトルとURLをコピーしました